ピューロに行った後、キノコを見るために長沼公園に向かった。
ここ2,3日でだいぶ涼しくなってきており雨も降ったので、キノコの発生に期待が持てる。
長沼公園近くの水田の稲も収獲間近のようだ。

入口付近でキノコの写真を撮っていたら、近所の住民と思われる女性に声をかけられた。
何を撮っているのかと聞かれたので、「キノコを撮っている」と答えた。

入口付近にタマゴタケと思われるキノコを発見した。
まだ傘が出ていない。
去年のことも思い出してみると、タマゴタケはふもと付近によく生えるようだ。

少し登ったところにもあった。

以下、キノコの写真。
専門家ではないので、どれがなんという名前のキノコで…という解説はできない。
ただ、傘の上に土や枯れ葉が乗っている、まだ土から出たばかりと思われるキノコが多く見られた。
キノコのシーズンはいよいよこれからが本番ということだろう。







傘がぬめぬめした粘液で覆われているキノコがあった。

これは脳のようにシワシワだから、ノウタケかな?

“キノコは絶対にとらない・さわらない”
まさにその通りだ。

頂上園地の草地にもキノコが。

これもキノコの一種と思われるが、何というキノコだろう…。
タケノコのような見た目をしている。

頂上園地をうろうろしていたら、入口付近で声をかけられた女性が来て呼び止められた。
平山城址公園に近い方にキノコがたくさん生えていて、アケビなんかもあったよと教えてくれた。
折角なので、そっちの方に行ってみた。
女性の言う通り、キノコがあちこちに生えていた。
ただ、アケビがどこにあるのか分からなかった。
キノコのこともよく知らないが、アケビのことも知らない。
木の上を探してみたが、見つからなかった。
アケビはどこにどのように生えているものなのか、女性に聞いておけばよかった。
ただ、下ばかりでなく、上の方に視線を向けることができて、長沼公園をいつもと違う形で楽しめることができた気がする。


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