2020年9月15日~長沼公園

ちょっとした遠出

ピューロに行った後、キノコを見るために長沼公園に向かった。
ここ2,3日でだいぶ涼しくなってきており雨も降ったので、キノコの発生に期待が持てる。
長沼公園近くの水田の稲も収獲間近のようだ。

入口付近でキノコの写真を撮っていたら、近所の住民と思われる女性に声をかけられた。
何を撮っているのかと聞かれたので、「キノコを撮っている」と答えた。

入口付近にタマゴタケと思われるキノコを発見した。
まだ傘が出ていない。
去年のことも思い出してみると、タマゴタケはふもと付近によく生えるようだ。

少し登ったところにもあった。

以下、キノコの写真。
専門家ではないので、どれがなんという名前のキノコで…という解説はできない。
ただ、傘の上に土や枯れ葉が乗っている、まだ土から出たばかりと思われるキノコが多く見られた。
キノコのシーズンはいよいよこれからが本番ということだろう。

傘がぬめぬめした粘液で覆われているキノコがあった。

これは脳のようにシワシワだから、ノウタケかな?

“キノコは絶対にとらない・さわらない”
まさにその通りだ。

頂上園地の草地にもキノコが。

これもキノコの一種と思われるが、何というキノコだろう…。
タケノコのような見た目をしている。

頂上園地をうろうろしていたら、入口付近で声をかけられた女性が来て呼び止められた。
平山城址公園に近い方にキノコがたくさん生えていて、アケビなんかもあったよと教えてくれた。
折角なので、そっちの方に行ってみた。
女性の言う通り、キノコがあちこちに生えていた。
ただ、アケビがどこにあるのか分からなかった。
キノコのこともよく知らないが、アケビのことも知らない。
木の上を探してみたが、見つからなかった。
アケビはどこにどのように生えているものなのか、女性に聞いておけばよかった。
ただ、下ばかりでなく、上の方に視線を向けることができて、長沼公園をいつもと違う形で楽しめることができた気がする。

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