2024年1月23日

今日の日記

雑記。

農産物直売所で購入したアイスプラントとキウイ。

アイスプラントはアフリカのナミブ砂漠原産の多肉植物で、茎や葉の表面にミネラルの含まれた粒ができるのが特徴。
よく見ると粒がキラキラ光っていて綺麗。
そのまま食べるとほんの少し塩味を感じる。
でも、本当にほんの少しなので、料理を食べた後だと塩味を感じにくい。
肉厚なので、天ぷらにしても美味しそうだ。
ちなみに、土壌から塩分を吸収する性質を利用し、塩害を受けた土地で栽培して地中の塩分を除去する研究もされているらしい。

キウイも美味しかった。
天下のゼ○プリと比べると、甘さや酸っぱさは少ないけど。

いちごあめステッキにチョコをかける計画が大きく進展した。
2024年1月13日~サンリオピューロランド

ユザワヤでおゆまるを購入したが、最初はお試しのお試しということでダイソーで入手した類似品「おゆプラ」を使ってみる。

80度以上のお湯に約3分間浸けて柔らかくする。

しかし、予想していたほど柔らかくはならず、水彩絵の具による着色も上手くいかなかった。
チョコの素材として使うのは難しそうである。

行き詰まっていたところ、ボンドを茶色に着色していちごにかけてみてはどうかと、母からアイデアが出た。
その手があったか…!

茶色だけだとチョコにしては色が明るすぎたので、黒色をちょっぴり混ぜる必要があった。
水彩絵の具の黒色を持ち合わせていなかったので、13色セットで所持していたアクリル絵の具を使用。

着色したボンドをいちごの表面に少量垂らしてみたところなんだか上手くいきそうな感じだったので、プリンの空きカップにボンドと絵の具を入れ、多めに作ってみた。
粘度を下げるために水も数滴加えてみた。
そして、なるべく縦にまっすぐになるようにコップの中に立てかけたいちごあめステッキに上からボンドをかける。
ボンドが垂れる間は自然さを出すためになるべく触らずに置いておきたかったが、若干ステッキが傾いていたせいで途中から垂れる方向にムラが出来始めたので、頃合いを見つつ適度に回転させた。
その結果、下の写真のようになった。

水を加えて粘度を下げておいたおかげか、チョコの上からいちごの種の形も分かり、チョコがけの雰囲気が出ている。
予想以上に上手くいった。

ボンドなので爪で簡単に剥がせるのもいい。
やり直しもきく。
チョコの色と垂れ具合に少し気に入らない部分があるので、一度やり直すかもしれない。
あと、ついでに一番上のいちごにキリで穴を開け、中に入っているペレットを全部抜いてしまった。
個人的に音が出るのはあまり好きではないので。
開けた穴はボンドで塞いだ。

問題があるとしたら、ここまでしていちごあめステッキを改造したけど、今のところピューロ学園のパレードを観に行く予定が無いこと。
せっかくなので観に行こうかな。
でも、いちごあめステッキを見せびらかしに行くみたいで、ちょっとな…。
まあそれでもいいか。
観に行くとしたら、ダンスの練習動画がよく観えるエリアかな。

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