今日は仕事から帰って夕食を食べた後、近所で買い物をした。
ダイソーではがきサイズのクリアポケットなどを購入。
クリアポケットは、浦安レビューのディナーショー『Enchanting Valentine』でりっちゃん(小出里英子さん)から貰ったラブレターを入れて保管しようと思って買ったのだが、ラブレターははがきサイズよりも若干大きかった。
そこで、元々買ってあった2Lサイズのクリアポケットに入れてみたところ、ぴったりではなく若干余裕があったが、ラブレターにはドライフラワー的なものがテープでくっついているので、良い塩梅だった。
2Lサイズがベスト。
ダイソーの他には家電量販店や例の”いたたれないスーパー”にも行った。
何を探していたかというと、セラミックファンヒーターである。
この冬から夜寝ている時に寒さが身にこたえるようになってしまった。
年のせいだろうか。
去年まではエアコンを付けなくても普通に寝られていたのに…。
そういうわけで、この冬からは寝る時もエアコンを付けるようになったが、なぜか部屋があまり温まらない。
23度に設定しても、室内の温度計は16度くらいまでしか上がらないのである。
もしかしたら温かい空気は上に行くため、天井付近は23度になっていて、エアコンが温めるのを止めてしまうからかもしれない。
もしそうならば、室内の温度に左右されずに常に一定の温風を吹き出すセラミックファンヒーターならどうだろうと思ったので、探してみることにした。
どちらの店でもセラミックファンヒーターは見つかったが、ほとんどが弱でも消費電力600W以上。
寒くなければいいので、300Wくらいでいい。
結局買わなかった。
Amazonで買うかもしれない
“いたたまれないスーパー”について。
このブログで書くのは3回目くらいだけど、いたたまれない気持ちの逃げ場所を作るために今回も書かせてもらう。
そのスーパーマーケットは私の家の近所にある。
なぜ、”いたたまれないスーパー”と呼んでいるかというと、夜に行くと弁当や総菜が大量に売れ残っていていたたまれない気持ちになるためである。
コンビニエンスストアやスーパーマーケットでは多少は売れ残りが出ることは私も承知している。
でも、”いたたまれないスーパー”では、閉店1時間前になっても小学校高学年の1クラスくらいの人数のお腹を余裕で満たせる量が売れ残っている。
他のスーパーに比べて売れ残りの量が明らかに多いのである。
最近、貧困により食事を満足に食べることのできない子どもが増えているというニュースをインターネットやテレビで度々目にする。
お腹が空いていたら、友達と元気よく遊ぶことも、学校での勉強に集中することも難しくなってしまうだろう。
人生の中で最も多感でたくさんのことを吸収するべき年頃の子どもたちには不安なくのびのびと生活してもらいたい。
どうにか売れ残りの弁当や総菜を食べ物に困っている子どもたちに届けられないだろうか。
思いつくのはたやすいが、実際は難しい問題だと思う。
ぱっと考えただけでも、消費期限の問題とか。
弁当の消費期限は作られた当日の夜中であることが多いので、困っている子どもたちにどう届けるか。
そもそもフードロスの観点からは売れ残りが出ないのが一番だが、お店の立場から考えると、棚が空だと品揃えが悪いという印象を客に与えてしまい、他の店に客が流れてしまうかもしれない。
上記に関連した暗い話。
日本は真面目に働いていれば食いっぱぐれることが無く、良い国だなあと昔は思っていたが、最近はそれも揺らいできているような気がする。
食料品・日用品や公共料金の値上げ、そして社会保険の負担増により、家計が圧迫されてきている。
企業の体力の低下、また、同一労働・同一賃金やJOB型雇用の曲解により、収入も減ってきている。
元々日本は国民総中流社会と言われていたが、いまや一番多い層が貧困層になりつつある。
こうなったのも、二・三十年先の未来を描けない政治家と、政治について深く考えることもなく漫然と過ごしたきた国民、双方のせいである。
それでも今まで上手くやってこれたのは、太平洋戦争からの復興という目標があり、その波に乗っていたからこそ。
これからは勢いを使い果たして落ちていくばかり。
国内で大規模な油田でも発見されれば、北欧のような高福祉社会が実現できるかもしれないけど、それも無いだろう。
巷では人手不足が叫ばれているが、安い賃金で働ける人が不足しているというだけ。
高い賃金で働く人は不足していない。
技能実習生を含む、日本で安い賃金で働いていた外国人も見切りを付け、日本から去ってきている。
円安だけでなく、日本と比べて相対的に本国の賃金水準が上昇したというのも要因である。
お金を稼ぎに来ているので、日本よりも他の国の方が稼げるとなったら、そっちに行ってしまうのは当然である。
外国人が担っていた仕事の一例として、過酷な冷蔵・冷凍帯の物流倉庫や食品工場の作業員などが挙げられる。
ある程度規模が大きくて体力のある企業は、力業でなんとかしている。
実際に、某大手物流企業ではお歳暮やクリスマスの繁忙期を2,000円以上の高時給で人をかき集めて乗り切った。
でも、これからも日本が豊かさを維持していくためには、その場しのぎで対策を打つのではなく、みんなで今までの当たり前をアップデートしていく必要がある。
つまり、物事の正当な対価について考えなければならないということである。
これがカギになってくるだろう。
酒を飲みながらブログを書いていたら、長くなってしまった。
私は日本という国が大好きである。
これからも色々な意味で”良い”国であってほしい。
特に「お互いさま」という言葉がすごくいいなと、最近身に染みて感じる。
心に余裕が無いと出てこない言葉である。
「お互いさま」の精神を持ち続けられる世の中であってほしいものである。


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