2026年3月21日~八王子

ちょっとした遠出

今日はメタセコイア化石林を訪れることにした。
昨日訪れたばかりだが、曇天模様で少し物足りなかったたためである。
JR八王子駅から横川町住宅行きのバスに乗ったが、隣の乗り場の上川霊園行きはこちらの乗り場まで列が達するほど多くの人が並んでいた。

いつもの広場から河川敷に入った。
ちなみに、広場の入口にはガードマンが一人立っている。
広場に隣接する土地が公園として整備中であり、土手の上の道路から広場に入る通路が工事用車両が通る道を横切るため、配置されているのだと思う。
あくまでも広場を利用する人が安全に通行できるようにするためなので、私のような河川敷にアクセスしたい人の通行は想定外だと思う。
1時間もどこ行ってたんやとなりそう…。
また、考えすぎかもしれないが、私が河川敷で事故か何かを起こしてしまった際に、問題に発展してしまうのは避けたい。
工事会社が責任を負わされることはないと思うが、河川敷へのアクセスが厳しく制限されてしまう可能性がある。
そのうちに工事も終わりそうであるが、今後はこの広場を経由しないで河川敷に入れる道が無いか探してみたい。

今日はこの通りの快晴である。

川に向かって突き出している株。

昨日見ていいなと思ったが、今日も改めて観察。
う~ん、いい。

メタセコイア化石林の株はすべて個性は強いが、それでも寄って撮った写真が続くと、どの株の写真か分かりづらくなる。
別の株に移動する際はこのように地面の写真を撮っている。
こうしておくと、後で写真を整理する時に分かりやすい。
キノコの写真を撮る時も同じことをしている。

この株もいいねえ。

この記事の写真はほぼ時系列であるが、下の1枚だけ後の方から前に持ってきた。
これは30分ほどかけて推し株を撮り終わって、帰っていく時に上と同じ株を撮った写真であるが、印象がかなり異なる。
日差しの角度によるものか、撮る角度によるものか、それとも絞りとかシャッタースピードとかカメラの設定によるものかは分からないが、私がもう少しカメラの勉強をしなければならないのは確かである。

化石になっていない茶色っぽい部分の複雑な木目を観察するのもいいが、黒っぽい部分もそれはそれでかっこいい。

複雑で緻密な木目から生まれる絵。
まさに自然の芸術である。

2株並んでいるところ。

お、地面の写真。
ということは次の株に移動したな。

別の株の木目に心が揺らぎつつあるが、これが今のところ私の一番の推し株だ。

木になりかかっていない茶色い部分は日光がよく映える。

一方で、このような風化が進んで白くなったと思われる部分は、晴天でも十分に観賞を楽しめるが、昨日の記事で書いた通り雨で水分を含んだ際に見た目がどうなるか気になっている。

すごいうねっている。
何度も言ってしまうが、本当に自然の芸術である。

推し株の上流の方にも、さらに2株見つけた。
植物に囲まれており、夏場の茂った草に隠されてしまうだろう。

今日は3月にしてはそこまで気温が高い日でもなかったが、ダウンを着た状態で日なたにいると汗が出てきた。
帰りは鶴巻橋を渡り、多賀公園入口というバス停から路線バスに乗って京王八王子駅から帰った。

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