今日はミラギフの1パレと2パレの両方のピューロパスを買ってある。
隙間の時間は歌舞伎でも観ようか。
そして、昨日に引き続き、シメに春パを観る。
春パでは推しのダンサーさんの顔を拝むことができたら嬉しいな。
10時40分頃にピューロに到着。
中に入ってすぐにミラギフの1パレのピューロパスの座席に向かった。
大階段のS席(早番)である。

前説はプリンくん。

今日のエアリアルダンサーは岡戸日向葵(おかどひなた)さんだった。








本当にどの瞬間を切り取っても美しい演技である。





にゃ~ん。

歌舞伎の2ステ。
中央ブロックの前から2列目の舞台に向かって右側の方で観た。
黒子はとーさんだった。
今日4月14日は「フレンドリーデー」というらしい。
友達に感謝を伝え、世界中がみんな仲良くするための日。
とーさんの言う通り、まさに「みんななかよく」を掲げるサンリオ、ひいてはこの『KAWAII KABUKI』にぴったりの記念日である。
フレンドリーデーについては友達が一人もいない私からコメントできることはあまり無いが、日頃から周りの人に感謝の気持ちを伝えることは大事だと思う。
何かしてくれたら、ありがとう。
何かしてくれなくても、ありがとう。
日頃の行いは、自分の身に災難がふりかかった時に味方してくれる人の数にも大きく関わってくる。
だからといって、わざとらしく感謝していればいいわけではないが、初めのうちは形だけでもいいし、不器用でもいいから「ありがとう」を伝えてみてもいいのではないだろうか。
ところで、アクロバットの男性ダンサーで古屋貴士(ふるやたかし)さんという方が出演されていた。
私が古屋さんを歌舞伎で拝見したのはたぶん4回くらい。
少し小柄ではあるが、鬼ゴロウを演じる他の誰よりも動きが大きいダンサーさんだなと思った。
特に赤い旗を振る場面では、旗からの直接の風を感じまくった。
最近の私は「鬼ゴロウvs影ゴロウ」のシーンなどでも、結構ダンサーさんの動きに注目して観ている。
見事だなと思った回では掛け声をかけてみたいが、「ゴロウ!」でいいだろうか。
下の写真の左のダンサーさんが古屋さん。

トイレに寄った後、すぐに歌舞伎の3ステに並んだ。
2ステとほぼ同じ場所で観た。
黒子ははっちゃんだった。
もはや伝統芸能的な話術を披露していた。
あと、蒼井茜さんが出演されていた。
2ステと同じくらい楽しんだんだけど、コメントが短くなってスマソ。
ミラギフの2パレ。
珍しくエンターテインメントホール前のS席(早番)。
前説のプリンくんがキャンディファクトリーを覗いていた。

アテンドさんも様子を見に来た。
どうやらプリンくんは中に置いてある飴を見ていたらしい。
飴が手に入らないことが分かると、悔しがっていた。



『kAWAII FESTIVAL』ではキキくんをよく見ることができた。
左手でいちごをつまんでいるの、かわいいね。







ララちゃんの『KAWAII FESTIVAL』はもうちょい左の方だったのかな。

このエリアではリトルツインスターズの二人の方が目の前にいる時間は長いのだが、ピアノちゃんのインパクトも同じくらい強かった。

闇の女王が頑張っている時の手下は近くでは見えなかったけど、最後にアクロバットを見られて大満足。
ミラギフでは大体どのエリアでも手下のアクロバットが見られる。
私がミラギフを観続ける理由の一つ。

春パは昨日とほぼ同じ場所から観た。
MCとして井出菜月さんが登場。
井出菜月さんが春パに出演されたらいいなと思っていたが、まさかMCとは…。
ということは、今後バースデーライブのMCなどを担当されることもあるのだろうか。
胸熱である。


細矢幸菜さんも出演されていた。

衣装、めっちゃ似合ってます(^^)

隙間産業ながらも結構楽しめた。
昨日は「春パは一回観ればいいレベル」とか言っておきながら、推しが出た途端に評価を180度変えるなんて、我ながらふがいない。
でも、これこそが”推しのパワー”である。

写真撮影タイム。



最高の笑顔を拝むことができた。
今日が私の命日かもしれない。
享年、三十ウン歳…
おっと不謹慎、自重します。

トリミングした。


とりあえず、春パはまた観ることが確定。
当面は今日みたいに隙間産業的な感じで楽しもうかと。
現状では本気で場所取りしようとすると、たぶんミラギフの2パレが始まるもっと前からしないといけない気がする。
長時間の待機はさすがに辛い。
とはいっても、まだ上演開始3日目なので、そのうち状況も落ち着くだろうか。
今日はこれにて離脱。
春パで推しの顔を拝むことができた嬉しさと興奮により、脳の血流が二倍増しくらいの状態で帰路についたのであった。
#ピューロアンバサダー


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