2024年3月9日~サンリオピューロランド

サンリオピューロランド

今日は午前中に用事があり、その後でピューロにインする。
ピューロ学園のパレードのピューロパスを買っておいた。
と、その前に長沼公園に寄ってみる。
去年の9月から今年の2月末までの改修工事も終わっているだろうし、公園がどのように変わったか見たかったからである。
個別に記事を書くほどのボリュームも無いのでここで失礼。

公園の入口。

春のキノコシーズンにもまだ入っていないので、キノコはあまり見られなかった。
でも、園内の至るところにタマキクラゲの姿が。
東京では真冬でも見られるキノコであり、落ちている木の枝に密集して生えていることが多い。

なんか見つけたけど、名前が分からん。

触ってもプルプルしていないけど、これもキクラゲの一種である。
梅雨と秋雨の時期にこのキクラゲとシロキクラゲが同じ枝に生えることがあり、このキクラゲの黒色が染み出してシロキクラゲが黒くなっているのをよく見かける。

園路が舗装されたりするのかなと思っていたが、霧降の道から西側の園路には目立った変化は見られなかった。
ただ、冬場で木々の葉っぱが落ちていることを考慮しても、園路の陽当たりが少し良くなっていた気がする。
もしかしたら枝が剪定されたのかもしれない。
ちなみに、霧降の道の急斜面に面した箇所には立派な擁壁ができていた。
園内東側の散策はまたの機会に。

12時30分頃に多摩センターに到着。
お腹が空いたので駅近くの吉野家に入り、牛さば定食を注文した。
いつも通り、ご飯は大盛り、みそ汁はしじみ汁に変更。
腹ごしらえの後、13時00分頃にピューロの中に入った。
歌舞伎の4ステのピューロパスを買おうとしたが売り切れていた。
歌舞伎は普通に並んで観ることにして、ミラギフの2パレの待機に入った。
場所は知恵の木ステージ前の座り見エリア。

前説でペックルが来た。

闇の女王とその手下をメインに凝視した。

ありがとうございます!

パレードの最後、キャラクターの乗ったフロートが一周する時にはキャラクターに手を振りがちだけど、闇の女王の手下にも手を振るといいんじゃないかなと思います。

歌舞伎の4ステ。
ミラギフの2パレが終わってから並んだので、待機列も結構後ろの方だった。
メルヘンシアターの中に入ると最前列から7列目くらいまでほとんど埋まっていたが、運よく中央ブロックの4列目の舞台に向かって右の方に一席だけ空席を見つけて滑り込んだ。
ラッキー。
並んだのが待機列の後ろの方でも、一席だけだったら前の方に空席を見つけられることが多い。
黒子はとーさんだった。
今日は3月9日ということでサンキュー、すなわち「ありがとうの日」である。
ありがとうって素敵な言葉だよね、という話をして着地点を見失っていた。
ちなみに、この歌舞伎でも鬼ゴロウが「ありがとう」と発する印象的なシーンがある。
ハローキティ一座の団員たちがパーテーションみたいな物を持って踊る時の井出菜月さんの笑顔が素敵だった。
今日に限ったことではないけどね。

メルヘンシアターから出た後、ビレッジショップでパレードのノベルティを引き換えた。
ピューロ学園のパレードのピューロパスは3月からノベルティが付くようになった。
全8種の中からランダムで1枚かと思っていたら…

なんと全8種類の8枚コンプリートセット。
これは公式HPでもはっきりと言及されていなかったように思う。
もしかしてサプライズ感を出すためにあえて強調していないのだろうか。

今日は大階段のA席。
早番である。

パレードを観ながら、高校の文化祭には食べ物のイメージがあまり無いよな、とふと思った。
私の通っていた高校の文化祭では食べ物を出すクラスは超少数派だった。
1学年に1クラスあるかないかのレベル。
保健所からの指導で焼きそばなど加熱する系の食べ物しか許可されていなかったり、クラス全員の検便結果を提出しなければならなかったりと、色々手間がかかるということもあって敬遠されていたのだと思う。
その一方で、大学の文化祭では食べ物の屋台がたくさん出ていた。
私が大学時代に所属していたギターサークルでも部員の演奏を聴きながらコーヒーなどの飲み物を飲めるカフェを出店していた。
でも、検便結果は提出しなかった。
自治体ごとの違いか、それとも飲み物なら必要ないのだろうか。
このようにパレードを観ながら思い出に浸るのもいいんじゃないだろうか。
皆さんの経験した文化祭はどんな感じだったでしょうか?

#ピューロアンバサダー

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