2020年12月26日~サンリオピューロランド

サンリオピューロランド

今日も30周年記念のパレードのためにイン。
パレードの時間に合わせて夜からインするつもりだったが、TwitterのTLに流れてきた着物姿のキティちゃんの写真を見たら会いたくなり、結局15時頃にインした。
レディキティハウスでは12月26日~1月12日まで和装のキティちゃんに会うことができる。

まずは、パレードのノベルティのアクリルスタンドの交換に行った。
そう、昨日からノベルティがシートクッションからアクスタに変わったのである。
急いで交換しに行く必要も無かったが、何が出るか楽しみだったので。
引いたのはダニエル。

ダニエルも嫌いではないが(というかサンリオに嫌いなキャラはいない)、とにかくメルちゃんかクロミちゃんが欲しかったので、ツイートで交換を募集したら、メルちゃんと交換して下さる方が現れ、パレード前に手渡しで交換してもらった。
感謝。

17時5分からの『Chance for you』のピューロパスを買った後、レディキティハウスをループすることにした。
休日にしてはあまり人が並んでおらず、15分待ちだった。
ピューロパスの集合時間の16時35分までは1時間ほどあるので、3~4回はループできそうだ。

まずは1回目。
やっぱり洋服だけでなく、和服も似合うキティちゃん。

2回目。
確か、これがTwitterで見た衣装だったかな。
撮ろうとしたら、なぜかデジカメがセルフタイマー設定になっていて、直すのに時間がかかってしまった。
キティちゃんに謝ったら、首を横に振りながら「うんうん、気にしてないよ」と言ってくれてほっとした。
キティちゃんは優しいな…(TT)

3回目に並びに行ったら、最初は空いていたレディキティハウスも混雑し始めており、時間的に4回目は難しいと判断し、部屋の中でぬい撮りなどをしてゆっくり遊んだ。

タイニーチャム。
一緒に写真を撮ったりする人が移動させたりするので、毎回少しずつ違う座り方になっているのが面白い。

ベッドのところでミニメルちゃんのぬい撮り。

ベッドサイドのケーキの上にメルちゃんを乗せて写真を撮っていたら、最後のお部屋に入る列に並んでいた3歳くらいの小さな子どもが列から抜けてメルちゃんのマスコットを触ってきた。
どうやらメルちゃんをお部屋の備品だと思っていたようだが、「写真を撮っているんだよ」と伝えると、不思議そうな顔をしながらもすぐに元の場所に戻してくれた。
小さな子どもへの接し方は昔よりは上手くなったと思うが、やはり慣れない。
意図せず怖がらせていたら申し訳ない…(^^;)

そして、3回目の写真。
淡路島のハローキティスマイルで会ったことがある衣装。
2020年10月4日~淡路島
この衣装を着たキティちゃんをInstagramで見たことがきっかけで淡路島に行ったようなものなので、また会えて嬉しい。
キティちゃんの衣装の中でも一二を争うくらいに好きな衣装だ。
和装の期間中にまた来て、次はツーショットで撮りたいな。

『Chance for you』を観賞。
はっしー!!

どうしても好きな衣装に写真が偏ってしまう。
ここだけの話、実は私もネズミの衣装を着てみたいと思っているなんて言えやしない…(^^;)

18時過ぎに夕食を食べるために一旦離脱。
ミスタードーナツでパイなどを食べた。
ピューロに戻ろうとしたら近くで大道芸をやっていたので、なんの気なしに観てみた。
静岡で活動している「しゅんた」さんと「しゅん」さんという二人組。
二人とも10代で、しゅんさんはなんと17歳の高校生だそうだ。
水晶玉を空中に浮かせるマジックやジャグリングなどをやっていた。
芸の途中でしゅんたさんが「自分たちの芸を見て明日から何か頑張ろうと思ってくれたら嬉しい」などと言っていたのが印象的だったので、最後まで観て、投げ銭もしてきた。
人の心を感動させるというのは並大抵の努力では出来ないことだと思う。
いつかシナモンのサイン会でさいたま新都心を訪れた際に隣駅の大宮で「つねむね」さんの大道芸を観た時も同じような感覚を味わったのを思い出した。
2019年5月3日
その技や演技に意味があるかはともかく、楽器の演奏やダンスなども含めて、一流の技は心に響くものがある。
私も二人の芸を観て「頑張ってみよう」とか「頑張ればできるかもしれない」などと、感化されるところがあったから最後まで観た。

大道芸が終わったらいい時間になっていたので、ピューロに戻りパレードの座席に直行した。
今日はディスカバリーシアター前のS席。
開演前にりぼんちゃんとサムが登場。

それにしても、りぼんちゃんはかわいすぎるな。
そういえばフローラちゃんにも会いたい。
この間、ピューロアンバサダーのアンケートで「リリーボンボンズの4人に一度に会える有料グリを開催してほしい」と送ったところである。
実現したら嬉しいな(^^)

今日はパレードの感想を少し詳しく書きたいと思う。
できるだけネタバレにならないようにしたいので、奥歯にものが挟まったような書き方になってしまうが、どうかお許しをm(__)m

蝶ネクタイを主張するポチャッコ。

衣装に後ろの電飾が透けていて、衣装自体が光ってるみたいになっているのが面白くて載せた。

たぶん書くのが3回目くらいだと思うが、30周年記念のパレードは、「興奮して」「泣いて」、最後には「笑顔になれる」パレードだと私は思う。
まず、過去のパレードの名曲に「興奮」する。

まずは、ピューロで初めて上演されたパレードである『スターライトパレード』から。
モップさばきは見事。

『Believe』で使われていた冒頭の曲では、DVDでしか見られないと思っていた衣装の数々が見られてめちゃくちゃ興奮した。
特に『妖精フローレンス』のマイケルとフローレンス。
ミラギフの時代からピューロにハマった私はもちろん当時のことは知らないが、私の中で『Believe』はタイムマシンが発明されたら是非とも観に行ってみたいパレードNo.1である。
それにしても、マシな写真が無くてすまない…。

『イルミナント』は参加型のダンスもあり、とても楽しい。
ダンスしながらマイメロを凝視するため、写真は全然撮っていない(笑)
特に曲の冒頭からBメロにかけてかわいい。

『OMOIYARI TO YOU』で旗を振ったダンサーさんと共にキャラクターのみんなが行進してくるところは壮観で、鳥肌ものだ。
私は特にシナモンが横歩きしてくるのが好き。
短い足(悪口ではない)で一生懸命行進してくるのが、とにかくかわいすぎるんだ…(TT)

パレードで重要な要素の一つである起伏も、もちろんある。
キャラクターたちの言葉に涙を誘われる。

でも、キティちゃんの言葉と歌に、すぐに笑顔になる。
このパレードのストーリーは、時代を反映しつつ、よく練られたものであるという印象を受けた。
個人的には、良い意味で斜め上からのまとめ方だという印象を受け、「そう来たか」と感じた。
まさに「Hello, New world」

「満を持して…」という場面で、ミラクルハートライトもしっかり活躍する。

前にも書いたが、いちごライトも光る。

フィナーレでは、サンバのような軽快な音楽とともにダンサーさんがきらびやかな衣装に着替えて登場する。
電飾もフル稼働。
ダンサーさんと登場キャラクターの紹介がある。
参加型のダンスも振り付けが覚えやすく、楽しい。

最後はダニエルの視線を感じて終了。

感想を詳しく書くと言っておいて結局あまり書けなかったが、この記事を読んだ方の心を動かすことができていたらこれ以上嬉しいことはない。
私の文章よりは、写真のダンサーさんやキャラクターの魅力に依るところの方が大きいと思うが…。
難しい世の中ではあるが、30周年記念のパレードを観に行くことを検討して下されば幸いである。

#ピューロアンバサダー

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