2026年4月4日~あきる野市

ちょっとした遠出

今日はJR五日市線の武蔵五日市駅から徒歩5分ほどのところにある秋川の河川敷に石を拾いに行った。
ここのところ毎週のように石を拾いに行っているが、毎回茨城や栃木に行くのもハードなため、都内で拾える場所はないかなと探していたら秋川によさげな場所を見つけた。
武蔵五日市駅は都内と言っても私の最寄り駅からは1時間30分くらいかかるが、それでも茨城や栃木に比べれば心理的にも物理的にも近い。
今日の東京は午後から雨が降る予報ではあるが、駅に近い河川敷なので雨が強く降ってきたらすぐに帰ればよかろう。

吉祥寺駅から立川駅までJR中央線に乗り、立川駅で青梅線に乗り換える。
そこから拝島駅でさらに五日市線に乗り換えて、武蔵五日市駅に到着。
改札口には「熊に注意」の看板が立てられていた。
そう、私が訪れる場所の中で、最もクマに遭遇する危険が高い地域といっても過言ではない。
徒(いたずら)に煽る意図は無いが、ここは山と繋がっているので。
実際に登山客と思われる人が熊鈴を身に着けているのを目にした。

駅から歩いてすぐに目的の河川敷に到着。
おお、広いな。

こんな感じ。
鬼怒川ほどではないが、石に多様性がある。
ただ、石英系の石はあるが、そんなに数は多くない。

川の底まで石の種類が見える。
今まで訪れたことのある川では大体どこでも川岸近くの石は苔が生えていて、石の表面が見えないことが多かったのでちょっと驚き。

シロツメクサ発見。
このようなシロツメクサの群生を見つけると、四つ葉のクローバー探しに興じてしまうのが私の性である。

見つけた。

もひとつ。

本当に広いな。
その気になったらこの河川敷だけで一日中歩けそうだ。

誰かが赤い石を集めて置いて行った形跡があった。
この河川敷ではこのような赤い石はたくさん落ちており、小雨が降っていて濡れているので鮮やかな赤色に見えたが、いくつか持って帰って乾かしてみるとくすんでしまった。

橋を渡って少し上流の方まで行ってみる。

川沿いの道。

とうとう雨が降り始めたが、小雨なので散策を続ける。

ところどころ葉桜になっているが、桜はまだ楽しめるレベルで咲いていた。
今年の桜は3月後半の卒業シーズンから4月前半の入学式シーズンまで、花が意外とよく持ったんじゃなかろうか。
ここのところ、入学シーズンにはとっくに散っている年が多かったような気がする。

巨石。

つくしが生えていた。

上流の方に数キロ歩いてみたが、特筆すべき石は拾えず、元来た道を来て帰った。

武蔵五日市駅の「NEW DAYS」という売店でキッコーゴのしょうゆせんべいを購入。

まあまあ楽しかったが、ビビッと来るような石を拾うことはできなかった。
でも、また来てじっくり探せば見つかると思う。
そんな河原だった。

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