2026年3月25日

今日の日記

職場で上司と雑談していて石の話になった時に「石の写真は撮ったりしないの?」などと聞かれ、そういえば写真はあまり撮っていないな…と思ったので、今日は石を鑑賞しながらミラーレス一眼カメラにマクロレンズを取り付けて写真を撮ってみた。

鬼怒川で拾った茶色い石。
スベスベした触感が気に入って拾ったのだが、Twitter(現X)に搭載されているAIソフトであるGrokに聞いてみたところ、この石は珪化木の可能性もあるらしい。
確かに叩くと甲高い金属音がするし、不規則な木目のような模様が見られる。

貝殻状の断面が見られる。

また、ある面には微細な黒ずみが見られる。
もし珪化木だとしたら、導管の穴が黒ずんでいるのかなと。

濡らすと模様がより綺麗に見える。

これも鬼怒川で拾った石だが、さっきの石と似ているような気がする。

これも濡らすと模様が綺麗に見える。
さっきの石も含めて珪化木でなかったとしても、好きな感じの石なので、また鬼怒川に行って同じような石を見つけたら拾うと思う。

これも鬼怒川で拾った石。
Grokによるとジャスパーとのことだが、どうだろうか。

濡らすとより赤くなる。
でも、濡れていない状態でも、見つけた時に自然にもこんな赤い石があるのかと驚いたくらいに赤かった。
カメラのホワイトバランスの関係か、写真ではそこまで鮮やかな赤には見えない。

ジャスパーは断面が貝殻状になるというが、強いて言えばこの辺りが貝殻状かなあ…。

これは相模川で拾った石。
溶岩が冷えた固まってできた石である。
日本では特に珍しいタイプの石でもないが、石を色々な角度から見ることの面白さを私に気づかせてくれた石である。

溶岩が冷えて固まった時に気泡が穴になる。
穴の大きさや形が溶岩の粘度や冷え方によって変わったりするのだが、この石は角度によって穴の大きさも形も様々で、見ていて飽きない。

これは茨城県の磯崎海岸で拾った、表面にドゥルージー結晶を持つ石。
Grokによるとメノウらしいが、私には判別できない。

こんな感じの微細な結晶が石の表面に無数に生えている。
当初は結晶をルーペで観察して楽しんでいたが、最近は波によって削られて白くなっている部分も雪化粧のようで綺麗だなと思い始めた。

Grokによると、濡らしてみるとメノウの縞模様が観察しやすいとのことだが…。
う~ん、よく分からん。

この黒い部分には結晶は生えていないが、ライトで照らすとキラキラしていて綺麗である。

茨城県の久慈川支流の玉川で拾ったメノウ。
もう帰ろうかと最後のひとかきと思って川底を熊手でかいたところ、これが獲れた。
ダイソーで買ったガラスの小瓶に入れ、水の中で飾っている。

拡大。
ザ・メノウって感じ。

さらに拡大。
これはたまらない。

別の角度から。

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