2024年8月25日~サンリオピューロランド

サンリオピューロランド

今日はピューロ365回イン達成の日。
当日になれば何か感じることがあるだろうかと思ったら、特に感慨は無かった。
いつも通りの心持ち。
ピューロパスこそ事前に買ってはいないが、ミラギフ、歌舞伎、チャンスフォーユー、ネオナツマツリのパレードと、ひと通り観たいと思う。
歌舞伎の1ステに間に合うよう、いつもより1時間ほど早く家を出てピューロに向かった。

8時50分頃にピューロの前に到着。
入園の待機列は橋を超えた辺りまで伸びていた。
太陽が雲に隠れており、そこまで暑くない。
8月も下旬になり、暑さも和らいできたように思う。

歌舞伎の1ステ。
私の前には30人くらい並んでいた。
中央ブロックの2列目の舞台に向かって真ん中辺りに着席。
黒子はとーさんだった。
野間理孔さんが出演されていて、「鬼ゴロウvs影ゴロウ」の冒頭で「待ってました!」と掛け声を上げようと決め、ショーの前半からずっとドキドキしていた。
舞台転換のために暗転している時にMPを貯め、いざその段になって「待ってました!」を発動することはできたが、正直発動するだけでいっぱいいっぱいで、肝心の殺陣の観賞が上の空になってしまった。
今になってその瞬間を思い出してもドキドキする。
我ながらふがいない。

ミラギフの1パレ。
スクリーン下の座り見エリアから観た。
前説のウサハナ。

エアリアルダンサーは菅井優美香さんだった。

闇の女王(長女)は清水リサさんだった。

美人すぎる。

浄化直前まで抗うような表情を見せていた。

ミラギフの1パレの後はミュークルドリーミーマーチを観た。
知恵の木ステージに向かって中央の立ち見エリア。
もともと私はシェネちゃん(ダンサーさん問わず)が好きでミュークルドリーミーマーチを観ていたが、ここ2,3ヶ月でポンちゃんも好きになってきて、今となってはピューロランドチア部のファンかもしれない。
今日のシェネちゃん役は蒼井茜さんで、ポンちゃん役は小堤亜由菜さんだった。

このシーンのブロマイド化希望。

あ、このシーンもお願いします。

ここでぺこくんと見つめ合うすうちゃんをどうぞ。

キティちゃんが夢を語るのも素敵だけど、ぺこくんもショーの最後にいい事を言う。

ミラギフの2パレは観ず、ピューロの中でご飯を食べることにする。
その前にチャンスフォーユーの3ステに入った。
今日はカウンター席。

最後にメルちゃんが前に出てきて、腕をグルグル回した後にポーズを取った。

何かの召喚の儀式か。

お昼ごはん。
4Fのキャラクターフードコートに入ろうと思ったが、気まぐれで館のレストランにした。
館のレストランはキャラクターに会うことができるのが売りのレストランである。
ただ、既に14時を過ぎており、営業終了時間の14時30分まで30分しかない。
営業終了時間まで整理券を発券することができ、受付してから70分間滞在することができるが、営業終了後はキャラクターが登場しないと聞いたことがある。
複数のキャラクターに会いたいならば、営業終了時間間際でなく早めに来た方がいい。
私は今日のところは一人でも会えればいいやと思い、この時間から入ることにした。

キャラクターが登場するステージの方を気にしつつ、料理とデザートをひと通り取った。
これくらいでお腹いっぱいだろう。

館のレストランでもキティちゃん50周年を記念したメニューがあった。
これはタイニーチャムのプリン。

料理を食べていると、プリンくんが出てきた。
プリンくんのカチューシャを着けた子どもにファンサをしているプリンくん。

後ろの方にいた私も手を振ってもらった。

ピューロビレッジに降りると、ミラギフの終わり頃でフロートが知恵の木の周りを廻っている。
ネオナツマツリのパレードはエンターテイメントホール前の無料の座り見エリアから観る。
井出菜月さんが出演されていた。

素敵な笑顔。

今日はこれにて離脱。

ピューロ365回インというのは、正確な時期は思い出せないが、5年くらい前に立てた目標だったと思う。
サンリオの精神に感銘を受け、サンリオに人生のうち1年を捧げようと思った結果である。
私はせっかちな性格なので、目標達成が近づくほどにじれったくなった。
ここ数ヶ月はペースを速めて、11月くらいに達成する予定だったのをこの8月にまで縮めた。
自戒を込めて言いたいことがある。
社会的には、ピューロ365回インなど別に偉くもなんともないということである。
遊び呆けていたんだねと思う人もいるだろう。
実際、私はこのために家族を犠牲にしてしまった。
理解しがたい目標にこだわり続ける私を数年間見守ってくれた家族には感謝したい。
これからは今までピューロに費やしていたお金や時間を少しずつ家族に振り向けていきたいと思う。
ピューロに行かなくなるわけではない。
今日は人生の次のステージに上がるための節目の日である。
なにせ、人生が一回ではとても足りないくらいにやりたいことがたくさんあるので、私は前に進み続けたい。

#ピューロアンバサダー

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