2024年4月20日

今日の日記

昨日の夜からグッズの整理をしている。
壁にびっしり付けていた缶バッジやキーホルダー類の数を大幅に減らし、すっきりさせた。

あと、りっちゃん(小出里英子さん)コーナーの写真の一部を、他のダンサーさんの写真に入れ替えた。
りっちゃんへの興味が薄れたわけではなく、他のダンサーさんの写真がしまったままではもったいない気がしてきたので、定期的に入れ替えて飾ることにした。

ちなみに、これはピューロダンサー時代のりっちゃんが、チャンスフォーユーにネズミの衣装で出演していた時の写真をもとに描いた絵。
学生時代の美術の授業ではからきしダメだった私にしては力作である。

唐突だけど、もう一つ紹介(自慢?)したい。
これは「サンリオ愛してる男子オーディション2021」の企画で「ベストオブサンリオ男子」に選ばれた時のサンリオ男子認定証。

裏面には好きなキャラクターのサインを描いてもらえるとのことだったので、オーディションの運営から連絡が来た際の返信でフローラちゃんを希望した。

オーディションは2021年に一回開催されたきりである。
あまり可能性は無いかもしれないけどまた開催されるとしたら、サンリオ”男子”だけでなく、どんな性別でも応募できるようにしてほしい。
オーディションに参加した身で批判的なことを言うのは恐縮だが、「男なのにサンリオが好き」というのを何か特別なことのように持ち上げるのは好かない。
あと、愛は競うものではない。
小さな愛、大きな愛、どんな愛にも良さがあって、比較して甲乙決められるものではない。
オーディションの概要が発表された時から違和感だらけだったが、ファイナリストの5人に選ばれたらサンリオに夢を一つ叶えて貰えるという、”大きすぎる飴”に釣られて私はオーディションに参加した。
夢は「全員参加型のぬい撮りの展覧会を開くこと」
私一人が喜ぶ夢を叶えるよりも、多くの人が参加して楽しめるような企画を掲げた。
ぬい撮りの展覧会でかわいい写真をみんなで共有して楽しむことで、「みんななかよく」の精神を広めたいなと。
結局ファイナリストには選ばれなかったが、応援して下さった方には感謝しているし、オーディションのページで私を見かけてちょっとでも夢に共感してくれた人がいたら嬉しく思う。

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