今日は戸田市文化会館にピューロマスケティアの公演を観に行く。
その前に長沼公園にキノコウォッチングに行った。
本当は朝はゆっくりして家から戸田まで直行する予定だったが、天気予報によると明日は雨の可能性が高いので、長沼公園のキノコウォッチングを無理やりに今日のスケジュールに組み込んだ。
午前6時に家を出て、7時頃に公園に到着。
Yahoo!乗換案内で調べたところ、9時頃には長沼公園を出て戸田に向かわないといけないようなので、さくっと廻る。
前回と同じく、西長泉寺尾根→長泉寺尾根→栃本尾根→野猿の尾根道→井戸たわ尾根のルートで行こう。

歩いても汗をかかない季節になったのが嬉しい。
カエンタケを発見。
去年テレビでよく話題になったやつ。
上を見上げると、まだ枯れてはいないが元気の無いナラの木だった。


なんと西長泉寺尾根と長泉寺尾根は上の2枚のキノコくらいしか見つからなかった。
カラカラになったオチバタケは少しだけ見られたものの。
今年は猛暑で少しキノコの出方が違うような気がすると思っていたが、それにしても少なすぎではなかろうか。
誰かが根こそぎ獲っていってしまったのではと勘繰ってしまうレベルである。
この時期にたくさん見つかるツチグリはどこにいったんだ…。
野猿の尾根道を歩いていると、猛暑の名残だろうか、藪にはまだまだ夏草が茂っている。
そういうのも関係しているのだろうか。
井戸たわ尾根に入った。
「石にヒイロタケが生えている?」と思ってよく見たら、木の根のこぶだった。

やっとキノコらしい形のキノコを見つけた。

入口に近いところの沢沿いの針葉樹林でミヤマタマゴタケの仲間かもしれないキノコを見つけた。
図鑑によるとミヤマタマゴタケはこんなに小さくないはずだけど、その特徴から仲間ではないかと勝手に思っている。

少し離れたところにももう一本。

一応傘の裏も観察。

8時30分頃に長沼公園を出た。
余裕を持って戸田に向かうことができる。
ということで、京王線で新宿駅に出て埼京線を利用する予定だったが、府中本町駅から武蔵野線を使うルートに変更。
乗換回数は増えるが、府中本町駅からは始発だから座っていける。


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