今日は中野駅から徒歩3分ほどのところにある「Studio arty 中野」というダンススタジオに『祈りと星座と始まりの胎動』という公演を観に行った。
新井健太さんという振付師・演出家の方が企画された公演である。
私は名前を存じ上げなかったが、ピューロ学園のショーの振付も担当された方だとか。
この公演にりっちゃん(小出里英子さん)のほか10数名のダンサーさんが出演される。
今日10月25日(土)と明日10月26日(日)にわたって計6回の上演。
今日は13時、16時、19時の3回で、私は16時の回の前売り券を購入していた。

以下、ネタバレしない程度に感想を書く。
どういう内容の公演か事前に情報をあまり見つけられなかったのだが、60分くらいの公演かと勝手に思っていた。
それが実際に観てみたところ、約100分の公演だった。
ナレーションの後にダンスという構成が繰り返されるのだが、観ている人に問いかける内容あり、考えさせられる内容あり、で内容のバランスが素晴らしく、これをひと続きで100分見せられる構成力もすごいなと思った。
また、配役と衣装もぴったりだし、選曲も素晴らしい。
抽象的な内容から具体的な内容へ移る際も自然な感じ。
私の想像だが、ものすごく練られて企画された公演ではないかと。
公演後にちょっとした面会の時間があるのだが、りっちゃんに話に行く前に19時の回の当日券をすぐに買いに行ってしまったくらい良かった。
りっちゃんにもつい興奮気味に感想を話してしまった。
いつもとテンションが倍以上違うので、「なんやこいつ」と思われたかもしれない。
明日10月26日(日)も11時、14時、17時の3回公演があるそうなので、この記事を読んで気になった方は是非観に行ってほしい。
あ、当日券が売り切れだったらあしからず。
こんな感じでオススメしたくなるくらい、素晴らしい公演だった。



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