今日の夜は新橋の「座・グラン東京」に『グラン座ブロードウェイ』を観に行った。
昨日に引き続き予約したのは21時30分開場の2回目の公演で、今日もりっちゃん(小出里英子さん)とgomaさんが出演される。
座席は同じカウンター席だが、昨日とは反対側(ステージの左側)にした。

昨日から持ち越していたショーの感想をば。
もともと1期の頃から曲と曲との繋がりが完成されていたが、2期ではその完成度を引き継ぎつつ、よりエキゾチックできらびやかなショーになったと思う。
ただ、”エキゾチック”という表現が適切かどうかについては迷っている。
実は、1期の『シング・シング・シング』を除いて、このショーに使われている曲を私は一曲も知らない。
歌詞によっては”エキゾチック”よりも適した表現があるかもしれない。
今日はそれを確かめるためにショー中にスマートフォンで動画を撮影しておいた。
後日、時間のある時に動画を観て、曲名や歌詞を調べたりするつもりである。


この記事を書いている時点でまだ全ての曲を調べ切れていないが、とりあえずこの曲は『チンチロリズム』という曲だと判明した。
Googleで調べたところによると、TikTokやYouTubeなどで活動している9Lanaという歌い手の曲らしい。
YouTubeは有料プランに加入しているほど頻繁に利用しているが、視聴するのは洋楽やHIPHOPなどの動画が多いなので、この曲は聴いたことがなかった。
私には知らない世界がまだまだいっぱいあるんだな…。
『チンチロリズム』は私の住む世界とは違う世界の曲といっても過言ではないが、歌詞的にはエキゾチックな曲ではなさそうだ。
ただ、曲の名前を知る前から思っていたことではあるが、この曲は何かが起こる幕開けのような雰囲気が感じられ、ここから2曲目・3曲目と続いて観客を知らない世界にいざなうための1曲目(オープニングの曲を除く)としてはぴったりの曲だと思う。
なぜかというと、曲の中で最も耳に残るフレーズである「ナニが起こるのかな?」が、聴く者への強烈な問いかけになっているからである。
フレーズの中で階段のように音階が一段ずつ上がっていくことも、問いかけとしての要素に拍車をかけている。





『チンチロリズム』で知らない世界への扉が開いた後、2曲目でシンガーさんが前衛的な衣装で登場し、観客に強烈な印象を与える。

そして、女性ダンサーさんたちがエキゾチックな衣装で登場。
中央アジアかどこかの国の王女っぽい衣装で、めちゃくちゃワクワクする。
ちなみに、2曲目以降ははまだ何の曲か調べられていない。
おいおい調べていこうと思う。



3曲目でまたテイストがガラッと変わる。
1期ではここでゆったりとした曲を持ってきてショー全体の起承転結を強調させていた印象だが、2期ではバランスを崩さずにインパクトの強い曲を3曲目まで続けて並べているように思う。



この曲は1期から続けて使用されている、ゆったりとしたテンポの曲である。
女性シンガーさん二人が最初はしっとり、最後は力強く歌い上げる。
恥ずかしながら歌詞をあまり意識して聴いたことが無かったので、今日撮影した動画で繰り返し聴いてみようと思う。





新しい曲。
透き通った印象がりっちゃんにぴったりの曲だと思う。



















フィナーレはアメリカンな感じ。
出演者全員が個性的な衣装を着ていて、まるで出演者一人ひとりがそれぞれ物語の主人公であるかのようだ。







今日もショー終了後に集合写真の撮影があった。
火曜日の公演初日だからな。



りっちゃんに赤色のアンコールローズ(1000円/本)を2本渡して写真を撮らせてもらった。
写真を撮った後、昨日持ち越しにしていたショーの感想を伝えようとしたが、上手く言葉にできなかった。
私は頭の中で考えていることはたくさんあるのだが、昔から言語化するのは得意ではない。
その点で人前ですらすらとしゃべれる人には憧れるが、焦らずに自分のペースで少しずつ思いが伝えらたらなと思う。


gomaさんにも赤色のアンコールローズを1本渡した。
気取らない仕草からも魅力を隠せないgomaさんだった。
素敵すぎる。

カーテンコール。


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