今日は聖蹟桜ヶ丘駅の近くの多摩川の河川敷で石を拾ってみた。
自宅から電車で約40分。
夜に家族の夕食を作る予定なので、近場でと思い。
川崎街道を10分ほど歩き、大栗川を経由して多摩川の河川敷に出た。



河川敷ではこんな感じの赤い石を拾った。

30分ほど石を拾った後、新大栗橋というバス停から永山駅行きの路線バスに乗り、記念館前で下車して桜ヶ丘公園を訪れた。
“春を告げるキノコ”と呼ばれているアミガサタケを目当てに桜の樹の下を探したが、見つからなかった。
もともとキノコシーズン以外の趣味を作ろうと思って始めた石拾いたが、キノコのことを忘れてしまうほどハマってしまった結果、アミガサタケ探しに出遅れた。
まあ楽しいからOK。


ソメイヨシノではないが、まだ桜の花を楽しめるとは。
今年は卒業シーズンから今まで桜をずっと楽しめている。
私の人生の中でも最長の年なんじゃないかな。


アミガサタケは見つからなかったが、春の雑草を楽しむことができた。
ヨモギの若芽を手でちぎって揉んで匂いをかいだりとかもした。

多摩川の河川敷から持ち帰ってきた赤い石。


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