今日は昼過ぎまで試験監督の仕事をしていた。
試験監督は半年ぶり。
ここ数ヶ月は制服の採寸や小中学生のテストの採点などをしていた。
仕事から帰ってきて、夕飯の材料を買いに近所のスーパーマーケットに行った。
しょうが焼きと例のトルコ料理「お坊さんの気絶」を作る。
今日はクックパッドのレシピを参考にした。

まずはしょうが焼きから。
ショウガをする。

豚のロースに薄力粉を振る。
後述するが、これは結構大事な工程のようだ。

豚のロースに醤油や料理酒などの調味料とさっきのショウガを入れ、手で揉む。
ボウルに入れた状態でラップをかけて、しばらく冷蔵庫で寝かせる。

お坊さんの気絶。
ナスの皮の一部をピーラーで剥く。

トマトはさいのめに切る。

玉ねぎとニンニクをみじん切りにする。

こいつらを炒めてフィリングを作る。
味付けはクレイジーソルト。
何度か味見しながら慎重に味を調整した。

フライパンにオリーブオイルを引き、蓋をしてナスが柔らかくなるまで蒸し焼きにする。

フライパンから取り出して、包丁で切れ目を入れる。

ナスをフライパンに戻して、さっきのフィリングを切れ目に詰める。

顆粒だしを加えた水を入れ、3分ほど蒸し焼きにする。


蓋を取り、水が全て飛ぶまで炒める。

完成。
刻んだパセリを散らしてみた。

しょうが焼き。
ただ炒めるだけ。


脂身だけ集めてみた。

キャベツと一緒に盛り付けて出来上がり。

美味しかった。
「お坊さんの気絶」は美味しかったが、ナスの存在感がもう少しあるといいなと思った。
フィリングの味を濃くしたうえで詰める量を少なくすればバランスが良くなりそう。
家族にはしょうが焼きが柔らかいと好評だった。
おそらく肉に薄力粉を振ったことにより、肉の表面がコーティングされて水分が閉じ込められ、焼いた時に柔らかさを保つことができたのだと考えられる。
こういうひと手間で仕上がりが違ってくるところが、料理の面白さの一つである。
ニンニクやショウガを使った料理が続いたので、次はあっさりとした料理を作りたい。


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