2022年3月19日

今日の日記

今年の春の目標に「カラスノエンドウの豆を食べる」というのがある。
だから最近土日は必ず近所の公園に行って雑草を観察している。
先週はカラスノエンドウがやっと生えてきた状況。
今日は近所の公園ではないが、外出先の道端でカラスノエンドウの花が咲いているのを見つけた。
豆ができるのは4月になってからだろう。

カラスノエンドウの豆が取れたら豆ごはんを作ろうと思っている。
とりあえずグリンピースごはんで予行練習。
近所のスーパーマーケットで鹿児島県産のグリンピースを入手した。
今まで缶詰か冷凍のグリンピースしか使ったことがなく、生のグリンピースを買ったのは初めてである。
生のグリンピースは一年のうち春先の一瞬しか手に入らないイメージがある。

人生で初めてグリンピースのさやをむいた。
エンドウマメやソラマメの豆とは比べものにならないくらい、豆の大きさにムラがある。
さやをむいたら米粒のような豆しか入っていないものもあれば、同じさやの中で豆の大きさに差があるものも多い。
そういうところがなんだか面白い。
缶詰や冷凍のグリンピースは製品として豆の大きさが均一になるように選別しているんだろうな…。

やけに黄色くなっているさやをむいてみたら、中で豆から芽が出ていた。
かじってみると、ちょっと青臭いけどもやしの味だった。

昆布と料理酒と塩を加えて炊く。
炊き上がる前から美味しそうな匂いがしていた。

美味しかった。
前に缶詰のグリンピースを使った時も美味しかったが、今回は豆が柔らかく風味も強い。
やはり生のグリンピースを使ったからだと思われる。

さて、カラスノエンドウに豆ができるのが楽しみだ。

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