【第1報】昨今のコロナ感染状況をめぐる当ブログの立場について

私は自分のブログを訪れた人がピューロに興味を持って遊びに行ってくれたらいいなと思って、”サンリオピューロランド”カテゴリーの記事を書いている。
その関係上、立場を明確にしておきたいことがある。

今のコロナの感染状況でピューロに遊びに行くことは推奨しない。

ずっと前から行くべきではないと言っている方もいらっしゃるし、つい最近までお前も遊びに行っていたくせに、と思う方もいらっしゃると思う。
私には医療の知識は無いし、誰かの行動を制限する権限も無い。
また、今ピューロに遊びに行っている人を否定する気も非難する気も全く無い。
あくまでも私一個人の意見として聞いてほしい。

8月5日(木)時点で、東京都では一日の感染者数が5,000人を超えた。
医療体制もひっ迫してきており、重症者以外は原則として自宅で療養させるとの方針も政府から打ち出された。
今や、希望しても医療従事者の常駐するホテルや病院での療養は叶わなくなってきている。
それでは、自宅療養者に対する医療体制はどのようになっているのだろうか。
例えば、東京都では保健所のバックアップとして、昨年11月から民間業者に委託して「自宅療養者フォローアップセンター」を恵比寿に開設し、自宅療養者からの症状の相談や食料の支援などを行っている。
コールセンターの運営には看護師等医療従事者が携わり、きちんとしたマニュアルなども整備されているとは思うが、1次受付の段階で症状が悪化する重要な兆候が見落とされることを恐れている。

以前、こんなニュースを耳にしたことがある。
一人暮らしをしていた大学生が自宅で熱中症になり、救急車を呼ぶか判断に迷い、相談ダイヤルに電話をかけたところ、緊急性は無いと判断され、自分でタクシーを呼んで病院に向かうように指示された。
しかし、その大学生はタクシーを呼ぶ前に症状が急変し、自宅で亡くなってしまった。
かなり昔のニュースのようで、ソースが見つからなくて申し訳ないが、今後このようなことが起こる可能性はある。
ここまではいかなくても、ホテルや病院での療養に比べ、自宅での療養は病状の変化への対応が一歩遅れるのは確かである。

今は、試練の時。
そして、貯金の時。
ピューロで遊びたい気持ちをぐっと抑え、感染者数やその他宣言もろもろが落ち着いてきたら、控えていた分たくさん遊びに行ってパーッとお金を使おうではないか。

なお、このような爆発的な感染拡大状況になっても、感染対策に細心の注意を払いながらピューロを運営しているスタッフさん、ダンサーさんの方々には敬意を表する。

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