2021年7月19日~サンリオピューロランド

サンリオピューロランド

今日はビュッフェ形式での料理の提供及びキャラクターとの触れ合いが再開した館のレストランを目当てにインした。
夏休み期間ということで開園時間も1時間早まり、9時になった。
ただ、まだ多くの学生さんたちは本格的に夏休みに入っていないようで、館内は比較的空いていたように思う。
お昼時に、メルヘン工房に人が全くいない光景も見られた。

9時30分頃にピューロに到着。
改札を通過してビレッジに降りようとすると、水色の制服を着た男性のスタッフが「メルちゃんのグリーティングチケットの配布は上の階です」と来場客に向かって呼びかけていた。
休日にメルちゃんの10周年記念のグリーティングをメルメルショップのフォトスポットでやっていることは知っていたが、優先入場パスを手に入れるか、開園1時間くらい前から並ばなければチケットが取れないものだと勝手に思い込んでいた。
その男性のスタッフに「まだチケット残っているんですか?」と、思わず聞いてしまった。
せっかくなのでチケットを貰い、グリに参加することにした。
10時50分集合の回。
それじゃあ、その前に「chance for you」の1ステを観に行こう。

ちなみに、3Fのエスカレーター横でのキャラクターのお出迎えは無くなったか、休止している模様。
撮影しないようにしきりに呼びかけられているが知らずに立ち止まって撮影する人が後を絶たず、人の滞留の原因になっていたので、もしかしたら夏休みの混雑対策かもしれない。

「chance for you」の1ステ。
カウンター席に座った。
アリーナ席よりは空調の当たり方が幾分弱い気がするが、それでも結構冷える。
長袖を持参してきたが、外にいた時の熱が体にまだ残っていたので、半袖のままで大丈夫だった。
ミニメルちゃんたちと一緒に観賞。
背が足りないので、カメラケースの上に座らせた。

左から2番目のダンサーさんが着ているのはネコではなく、ヒョウの衣装。
前の記事でネコと書いてしまい、申し訳ない。

コロナ前みたいに、メルちゃんにハグされたい…。

館のレストランで使う用にサンリオ+アプリでクーポン券を発行した。
9月末に1万ポイント以上失効するので、今のうちに少しずつ消費していかなければ。
サンリオ+アプリのポイントをピューロランドのショップやレストランで使えるクーポンに交換するには、アプリ上でポイントをクーポンに交換するだけでなく、ピューロの3Fのエントランス付近に設置されている発券機でアプリのクーポンのバーコードを読み取って、これまたバーコードが記載されているレシートみたいな紙を発行しなければならない。
サンリオ+アプリ上のクーポンのバーコードが直接使えない理由は分からん。
アプリ上だと約1ヶ月の期限があるが、発券機で発券したらその日のうちに使わなければならないので注意。
2台のキティちゃんのポップコーンの間にあるピンクの機械が発券機。

メルちゃんのグリまでちょっとだけ時間があったので、ミニメルちゃんでぬい撮り。
下のミニメルちゃんたちはどこに座っているでしょうか?
正解は画面を下にスクロール。

ふわもこタウンのシナモロールワゴンのしっぽの上でした。

10時40分の回が予想以上に早く捌けたようで、予定の開始時間よりも少し早くグリが開始された。
メルちゃんの前にベンチが置いてあって、ツーショットを撮りたい場合にはそれを使える。
ただし、スタッフに撮影を頼むことはできない。
同行者に撮影を頼む場合でもグリに参加する人の人数分のチケットが必要。
ルール的にはキャンディファクトリーと同じかな。
初めてなので、ワンショを撮った。
かわいい。

まだお腹が空いていないので、館のレストランは「chance for you」の2ステを観てからにしよう。
一回待機列に並んだが、少し考え直して、ピューロパスを買いに行った。
次に出てくると予想されるダンサーさんの衣装は、ユニコーン、ネズミ、ヒツジ。
その中でも、ヒツジの衣装とネズミの衣装はどちらも私の心の琴線に触れる衣装だ。
なんだか大げさに書いているが、単に好きな衣装を間近で見たかったってことである。
今回は長袖を着て観賞した。

もしかしたらりっちゃん(小出里英子さん)が出てくるかもしれないと思って、「ぐでたま・ザ・ム~ビ~ショ~」の3ステを観に行った。
りっちゃんではなく、男性のMCだったが、めちゃめちゃ面白かった。
毎回違う観客とぐでたまの絡みに合わせて、笑いを誘うのが神業のよう。
まさに”自由自在”。
男性MCは被り物とマスクで顔の大部分が隠れてしまうので、どなたかよく分からなかった。
でも、この方のMCをまた観たいと思った。

ぐでたまの後、館のレストランに入った。
受付してからすぐに番号が呼び出され、簡単に感染対策の説明があった後、席をどこにするか聞かれた。
スタッフが見せてくれた座席表には先客が座っているであろうテーブルに赤いマーカーで×が引かれている。
ステージに近いテーブルと食事を取る場所に近いテーブルに分かれており、真ん中に通路としての空白地帯がある。
テーブルの場所をフリーで選べるというのは少し驚いた。
館のレストランの限定衣装を着たキャラクターに会いたくて来たのはもちろんだが、私はあえて食事を取る場所に近い方の席にした。
食事をしている近くでキャラクターや他のお客さんがウロウロしているのも落ち着かないかもしれないと思ったので。
あと、ステージに近い方が埋まっているテーブルが多かったというのもある。
キャラクターがステージに来たら近くに行って撮影できるとTwitter上で聞いていたので、ステージから遠くても特に問題は無いだろう。

食事を取る時は、マスクとテーブル備え付けのビニール手袋の着用が必須だ。

いろいろ取ってみた。
好きだった網状のフライドポテトが無くなっていたのは、ちと残念。

アテンドさんがレストランの中の様子を見に来た数分後、マイメロがステージ上の扉から登場した。

この衣装のマイメロは久しぶりに会う。
館のレストランのマスコットの中で唯一持っているのがマイメロ、というくらいこの衣装が好きだ。
ステージ前に来た人全員に対し、一人一人細かく立ち位置や体の向きを変えてポーズをとっていた。
律儀だ…(^^)
子どもたちにも丁寧な対応。

去っていく時も同じ扉から。

マイメロが帰った後、パスタ2種類とサラダを食べたら早くもお腹いっぱいになってしまった。
ラーメンや色とりどりのカレーもあったが、今度来た時に食べよう。
ちなみに、テーブルに置いてあるスプーンやフォークが入っている細長いトレーにキャラクターのピックが入っていて、カレーやラーメンに添えるなどしてオリジナルの映えメニューを作って楽しむことも可能。
食事を取る場所にアルファベットのピックも置いてあった。
ていうか、ピックというか、皿の縁に置けるようになっているやつ。
よく見なかったので、なんていうかよく分からん。
スマソ。
参考として、シナモンの青いカレーとナンを盛った皿の縁に「cinnamon」と文字を置いている写真があった。

デザートを食べ、ウーロン茶を飲んでまったりしていたら、プリンくんが出てきた。

プリンくんに挨拶したところで制限時間の70分が迫ってきていたので、館のレストランを後にした。
70分いれば大体2キャラ会えるという感じなのかな。

今日の印象だと概ね静かだったが、夏休みが本格的に始まってもっと混雑してきたらステージ周りがワイワイしないか心配だ。
ステージの前でキャラクターに挨拶する時はマスクの着用が必須であり、また、マスクをしない状態での大声での会話は控えるよう、定期的にアナウンスが流れてはいた。
この難しいご時世で”キャラクターに会える館のレストラン”が継続するためには、私を含む来園者一人一人の感染対策に対する気配りが大切であると思った。
ルールを守りながら最大限楽しもう。

#ピューロアンバサダー

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