2021年6月18日~サンリオピューロランド

サンリオピューロランド

今日はメルちゃんの10周年を記念して行われるイベント群”メルの7色チャレンジ”の一つであるメルちゃん主催のぬい撮りイベントに参加してきた。
6月18日と25日の2日間限定で平日金曜日の館のレストランを貸し切って行われる。
“サンリオ愛してる男子オーディション”に「ぬい撮りの展覧会を開く」という夢を掲げて出たので、これは是非とも参加しなければと思ったので。
ただ、私の思いが伝わって開催されたのではなく、前々から企画されていたものだと思う。
サンリオにハマり始めた初期の頃に”つれてってシナモン”というぬい撮りの企画でいろんな人のかわいいぬい撮りの写真を見たことにより、サンリオのことがますます好きになった身からすれば、こうしてぬい撮りの企画が開催されるのは嬉しい。

一日6回開催のうち一番最後の16時の回のチケットをとり、15時30分頃ピューロに到着。
特別なものは何も持ってこなかった。
持ってきたのは、いつも持ち歩いているシナモンとミニメルちゃんたちとデジカメだけ。
15時40分頃に館のレストランの前に行ってみた。
チケット上の集合時間は15時45分になっているが、特に15分前に集まらなければならない感じでもなさそうだ。
16時までの間に他の参加者も集まってきた。
定員20名だが、私も含めてその半分もいない。
これならのびのびと写真を撮れそうだ。

ノベルティの参加証。

16時になり、中に案内された。
まず、入口横で首から参加証を提げたメルちゃんたちが出迎えてくれた。

いろいろな背景のボードや小道具がテーブルに置かれている。

舞台には花びらも敷かれている。
舞台の上に登っての撮影もOKだそうだ。

とりあえず、花の輪っかが二つ置かれているテーブルでぬい撮りを始めてみた。

花の輪っかからメルちゃん二人がこっちを覗くようにして撮りたいなと思い、花の輪っかを片手で持って、もう一方の手でデジカメを持って、いざ撮ろうとしたらメルちゃんが後ろに倒れてしまったり、などと一人でわちゃわちゃやっていると、外部のグリーティングでよく見る青いジャンパーを着たスタッフの女性に声をかけられた。
メルちゃんが後ろに倒れないように陳列棚の仕切りのようなアクリルスタンドを貸して下さった。
「最後の回だから手厚くしますよ~」とその後もいろいろ親切に手伝ったり、提案して下さったりした。

下の写真はスタッフの女性に背景のボードで照明を遮ってもらって撮った。
もう少しメルちゃんにピントを合わせたいな…。
しかし、ここからメルちゃんにピントを合わせるにはデジカメの画面をタッチする必要がある。
「手がもう一本欲しい」と言ったらスタッフの女性も笑っていた。
話ぶりからもぬい撮りの”あるある”をよく分かっている方のようだった。

結局、アクリルスタンドを使って花の輪っかを固定した。
スタッフの女性の提案でもう一個の花の輪っかを使ってメルちゃんが倒れないようにした。
なかなかいいな。

他のテーブルでも撮ってみよう。
背景のボードや小道具の移動は自由。

私は発想が貧困なのでいつも似たような構図の写真しか撮っていないが、他の人が同じ場所で撮るとこんな写真も撮れるのかと目からウロコが落ちることもあり、そういうのも私にとってのぬい撮りの楽しみの一つである。
試行錯誤が楽しくて、長いようで短い1時間だった。

どうせならと思って、パレードのチケットも前日に取っておいた。
今日のチームはHello。
前説はぽこぽんとりぼんちゃん。

フェアリーランドシアター前のS席。
左端の方だったので、開始直後にダニエルがしゃべっているのがよく見えた。

#ピューロアンバサダー

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