2026年4月29日~相模川(海老名市)

ちょっとした遠出

今日は相模川に石を拾いに行った。
相模川に石を拾いに行くのはこれで2回目である。
前回はJR相模原駅から路線バスに乗り、高田橋近くの河川敷を訪れたが、今回は小田急線の厚木駅から徒歩20分くらいのところにある海老名運動公園付近の河川敷に行くことにした。
ちなみに、厚木は私が5歳くらいまでの幼少期を過ごした地であるが、私は物心がつくのが遅かったため、厚木での記憶はほとんど無い。

小田急線の下北沢駅から快速急行に乗り、海老名駅で各駅停車に乗り換えて厚木駅に到着。
厚木駅は市の名前を冠する駅で相模鉄道との接続駅でもあるが、ひと駅隣の本厚木駅の方が乗降客数も多く、栄えているようだ。
厚木駅から海老名運動公園のある南の方に向かって歩いていくと、道沿いに三井不動産ロジスティクスパークや雪印メグミルクの工場があった。
圏央道や東名高速道路のインターチェンジが近いため、この辺りは倉庫や工場が並んでいるようだ。

総合体育館の手前の道に入り、しばらく歩いていくと河川敷に到着。
河川敷はこんな感じ。
とにかく広く、何時間でも過ごせそうだ。

誰かが石を集めて置いていった跡を発見。
赤い石はチャートかな。
赤色が強いものを1個だけ頂いてきた。

こんな感じの緑色の部分を含む石をいくつも見つけた。
Google謹製のAIソフトであるGeminiに聞いてみたところ、これはセラドン石らしい。
相模川でセラドン石が拾えるというのはYouTubeの動画などで知っていたが、今まで特に興味は無かった。
でも、こうして現地で実物を見てみると綺麗だなと思った。

11時頃から石を拾い始め、13時頃に河川敷を後にした。

今日持ち帰った石をご紹介。
セラドン石はよく落ちていたが、母岩の一部がちょこっと緑色になっているものが多かった。

このように全体が緑色をしているものを一個だけ見つけた。

水で濡らすと、さらに綺麗な緑色になる

ジャスパーと思われる石も一個だけ見つけた。
大分の川で見つけたジャスパーに似ている。
この河川敷では石英質の石はあまり見られなかった中、これをよく見つけたと思う。

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