2026年4月11日~大分川(大分市)

ちょっとした遠出

ハーモニーランドでパレードパラレルを観た後、タクシーで暘谷駅まで行った。
暘谷駅から大分駅まで電車に乗り、大分駅から熊本駅を結ぶJR豊肥本線にひと駅だけ乗り、滝尾駅へ。
滝尾駅から徒歩で大分川まで歩き、石を拾うのに良さそうな河川敷を探しながら川沿いを上流の方に歩き、最終的にJR久大本線の賀来(かく)駅近くの河川敷まで向かうつもりである。
賀来駅近くの河川敷はGoogleMAPで下見をしてある。

JR豊肥本線は気動車で興奮した。

滝尾駅に到着。
なんだこれは。

滝尾駅にはICカード専用の簡易的な改札が設置されていた。
豊肥本線は全線にわたってICカードが使えるのではなく、一部使えない区間もあるようだ。

滝尾駅の近くの広瀬橋に到着。
思っていたよりも河川敷は広いが、草が茂っており、石を拾えそうな場所まで容易に入れそうもない。

とりあえず右岸の土手上の道を上流に向かって歩いていく。
賀来駅近くの河川敷に到着するまでに最低でも一ヶ所で石を拾えるといいのだが。
先にどんな石が落ちているか見ておきたいので。

府内大橋を渡って左岸に移動。
この辺りの川の蛇行する向きを考えると、左岸の方が石が溜まっている場所がありそうだと思ったからである。
すると、石を拾えそうな場所を見つけた。
地元の人も石を拾う場所のようで、河川敷の入口には誰かが置いていった石が見られた。
オレンジ色のすべすべした石が拾えるようだ。
見た目が気に入ったものが一個あったので、ありがたく頂いてきた。

こんな感じの石が落ちている。
さっき入口に置いてあったオレンジ色のすべすべした石はたくさん拾えるわけではないようだ。
探しても見つからなかった。
でも、ジャスパーと思われる赤い石を拾った。
小さいが、貝殻状の断面もある。
オレンジ色のすべすべした石もジャスパーなのだろうか。

あまり時間を使ってしまうと、目的の河川敷に到着するのが夜になってしまいそうなので、15分ほどで石拾いを切り上げ、再び土手上の道に戻った。
キノコ発見。

シロツメクサの群生がいたるところに。
四つ葉のクローバーを探し放題だ。

歩きながら1つ発見。

府内大橋付近は河口といった感じだったが、ここまで来るとだいぶ川幅も狭くなってきた。

この光景は、アーノルド・シュワルツェネッガー(通称:シュワちゃん)がショットガン片手にバイクで走っていそうだ。

1時間40分ほど歩いて目的の河川敷の近くに到着。
GoogleMAPのルート検索機能で調べたところ、所要時間は40分くらいかなと思っていたが、出発地の橋を間違えて設定してしまっていたようだ。

川の流れが変わったのか、目的の河川敷は無くなっていたので、近くの別の河川敷で石を拾うことにした。

こんな感じ。
さっきの河原で見たオレンジ色のすべすべした石がいくつか落ちていた。
どこかの店で売っていた火打石セットの中に入っている石に似ているものも見られた。
チャートなのか、ジャスパーなのか。
持ち帰ってからよく観察してみよう。

こんな感じの石。

久大本線の賀来駅から大分駅に戻る。

アミュプラザ大分の4Fにある「うまやの粋大分店」で夕食。
看板メニューの「うまやの粋定食」を注文した。
大分名物のりゅうきゅうととり天がセットになっているメニュー。

とり天はもちろん美味しかったが、りゅうきゅうも美味しかった。
やっぱり私の地元の東京で食べる魚と大分で食べる魚は違うような気がする。
鮮度の関係かなあ。

アクロスプラザ大分駅南の中にあるセリアで段ボールとプチプチを購入した。
今日拾った石はホテルから自宅に宅急便で送ることにしたためである。
大分駅から暘谷駅まで電車に乗ってホテルに戻った後、ホテル内のコインランドリーで洗濯をかけつつ、石の梱包を行った。
明日ももしかしたら石を拾うかもしれないので、送り状だけ用意して封をせずに置いておく。

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