2026年3月29日~座・グラン東京(1/2)

ちょっとした遠出

今日は「座・グラン東京」に『Grand☆アニドルFes』を観に行った。
アニメやアイドルの曲が中心のショーである。
りっちゃん(小出里英子さん)とgomaさんが出演される。

毎週「座・グラン東京」で上演されている『グラン座ブロードウェイ』などに対して、このショーは不定期に上演される特別公演的な位置づけのショーである。
値段設定が強気で、通常席6600円・カウンター席8800円・BOX席9900円、写真撮影券2200円・動画撮影券4400円・写真/動画セット券5500円、会場で支払うドリンク代800円、そして事前・当日販売のブロマイドチェキ(事前販売1780円・当日販売2200円)に、希望の出演者と話せる特典会(60秒につき3300円)と、一回参加するたびに1万円以上が軽く飛んでいく、正直言ってしまうと”お財布に優しくない”ショーである。
それに加え、今回は夜に同じ「座・グラン東京」で『YOASOBI×YOASOBI』という、YOASOIBIというアーティストの曲を題材にしたショーも上演され、これも同じ料金体系である。
りっちゃんは『Grand☆アニドルFes』だけだが、gomaさんはこちらにも出演されるとのことで、これも観に行きたい。
それぞれ2回ずつ上演されるので、計4回。
本当はチケットを買うのはそれぞれの公演1回ずつにして金銭的資源を集中させたいところであるが、『Junior Grand Birthday』で1回しか観なかったら、りっちゃんのメイド服姿を十分拝めなかったという痛恨の思い出があるので、4月に大分旅行を控えている中でお財布には痛いが、各公演2回ずつ観に行くことにした。

チケット販売開始時間までスマホに張り付き、販売開始してから1分以内に購入したが、整理番号は30番台だった。
スマホをかなり素早く操作したつもりだったが、かなり後ろの方と思われる番号でショックだった。
つい記事にもしてしまった。
2026年3月18日
しかも、前回と違って1部の公演と2部の公演のチケット販売開始時間が30分ずれているので、これをもう1回やるのかと思うと、テンションが下がった。
チケ発は心臓に悪いので苦手である。
2部のチケット販売開始時間でも、同じようにスマホを素早く操作したが20番台だった。
まあでも、顔が拝めればいいやの精神で。

普段の公演では開場時間以降に3Fから直接会場に入って受付をするが、この特別公演では4Fの廊下に集合し、席種・整理番号順に整列して入場する。
通常席でも30番以上なので、開場時間には4Fの廊下がすし詰めになるのではと思っていたが、意外とキャパがあった。
でも、もうちょっと並びやすいと助かる。
スタッフの声も後ろの方までは聞こえにくい。
他のライブハウスで見たことがあるが、廊下の壁に席種と整理番号を印刷した紙を貼っておけば、開場時間前に観客が自発的に並ぶようになり、対応するスタッフの負担も減るのではなかろうか。

1部はステージに向かって左のテーブル席に座った。
カウンターのすぐ後ろで、30番台にしてはまあまあいいところに座れた。
ステージに向かって2列目・いや3列目になることも覚悟していたのだが。
ちなみに、BOX席の後方にあるテーブル席のテーブルが撤去されて、椅子だけが詰めて並べられており、そこに人が集中していたためだと思われる。

冒頭の「スクランブル」ナンバーでさっそくりっちゃんが登場。
ありがたい。

「うらモニ」というナンバー。
昔「モーニング娘。」というアイドルグループから派生して生まれた「ミニモニ」という、低身長のメンバーを集めたユニットの曲で踊っていた。
「ミニモニ」は私が小学生くらいの頃に流行り、クラスの女子たちが踊っていたのを覚えている。
そして、「うらモニ」は、この「ミニモニ」とダンサーさんの名前をもじったものである。
ちなみに、このショーにはもう一つ”もじった”ナンバーがあり、楽しみにしている。

gomaさん登場。
タイミングが嬉しい不意打ちでしたわ。
会場からも悲鳴のような歓声が上がっていた。

gomaさんのメイド服姿。
助かる。

実はgomaさんが最初に気になり始めたのはおととしGOTANDA G7で開催された『エモめFes』で、その時もメイド服姿だった。
もともと私がメイド服姿が好きだからとかではなく、本当にクールで格好良かった。
2024年12月4日~GOTANDA G7
あのナンバーをもう一度観たい。

『コネクト』来た!
原作のアニメは観たことが無いが、りっちゃんが着ている衣装はどのキャラクターのものかなと毎回調べていた記憶が蘇った。
できればまたキャラクターの衣装を着ているりっちゃんを拝みたい。

これは笑った。

「ふたりは♡ごまりあん」ナンバー。
gomaさんと泉 里晏(いずみ りあん)さんで”ごまりあん”である。
プリキュアの曲を踊っていた。
このナンバーの名前でプリキュアじゃなかったら、私は目でピーナツを噛む。
gomaさんがかわいいんだか、かっこいいんだかよく分からなくなってきて頭が混乱した。

どさくさに紛れてKENTAROさんが再登場してきて笑った。
しかもこの衣装。

隣に座っていた親子と思われるグループの子どもがMCの女性に感想を聞かれ、例のKENTAROさんが自転車のハンドルだけ持って登場したナンバーが面白いと言っていた。
それを聞かされているKENTAROさん。
『グラン座ブロードウェイ』の会場のコンセプトに従って真面目にやっているようだが、今日のKENTAROさんははっちゃけていた。
例の『エモめFes』でもそうだったが、以前からKENTAROさんにはたくさん笑わせてもらっている。

天使と悪魔の衣装、かわいい。
さっきの小さいお客さんへのファンサービスも忘れていなかった。

これで全てのナンバーが終わった。
りっちゃんは最初の「スクランブル」ナンバーの衣装でカーテンコールに登場。

当初特典会の参加券は購入していなかったが、事前購入したチェキを受け取った後にやっぱり参加したくなり、急遽参加券を購入した。
りっちゃんが帰ってしまった後だったが、ステージの近くにいたりっちゃん推しの方々が気を利かせて主催側の人を一緒に探してくれ、KENTAROさんに会場のアナウンスでりっちゃんを呼び戻してもらった。
その節はありがとうございました…(TT)

りっちゃんとの面会の後に、りっちゃん推しの方々にお礼を言った。
私は普段りっちゃん推しの方との交流はほぼ無いが、同担拒否とかではなく、単に人見知りなだけである。
これからはりっちゃん推しの方々を見かけたら軽く挨拶くらいはしておこうかなと思った。

2部。
どこに座るか迷ったが、後方のテーブル席にした。
1部ではテーブルが撤去されていたが、2部ではテーブルが復活していた。
でも、なんとなく前の人と互い違いになるように椅子が配置されていて、そこまで観るのに支障は無かった。

「スクランブル」ナンバーのりっちゃん。
1部とは微妙に衣装が変わっている。

これは正面で見れてよかった。

1部の特典会は3Fで行われたが、2部は4Fだった。
1部の特典会では帰ったりっちゃんを呼び戻して迷惑をかけたので、2部の特典会は遅くならないようにと思って会場のアナウンスの後にすぐに4Fに上がったが、さすがに整理番号の割に早すぎた(笑)

『Grand☆アニドルFes』が終わった後は17時15分に上演開始される『YOASOBI×YOASOBI』の1部まで2時間ほどあったので、新橋駅の近くにある自遊空間というインターネットカフェに移動して時間を潰した。
この店舗のマット席は体をまっすぐ伸ばした状態で横になれるほど広いので、ちょっとした時間で休憩するのに重宝している。

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