2017年10月6日

「砂をかむような」という比喩は、面白みが無い・つまらないという時に使う表現だが、最近はそんな気持ちだ。
でも、仕事がつまらないわけではなくて、むしろ楽しくて充実している。
何か心躍ることでもしてみれば、この気持ちは変わるだろうか。

あともう一つ思っていることは、季節や時間帯によって聴きたい曲が変わるということ。
当たり前のことかもしれないが、今更実感している。
秋の夕暮れ時はビリー・バンバンの『白いブランコ』を聴きたくなる。
でも、必ずしも全ての曲にそれが当てはまるというわけでは無い。
例えば、SMAPの『世界に一つだけの花』は今だにどういうタイミングで聴くべき曲なのか分からない。
聴きたいタイミングを選ぶ曲と選ばない曲との違いは何なのか、研究してみたくなった。

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