「目に見えるものだけが全てじゃない」というのは人が誰しも心の底で思っており、ある者は見ることを諦めて日常に甘んじ、ある者は必死に見ようとして日夜もがいていることと思う。
個人が各々の力で取り組むにはいささか難しいので、どこかの機関で研究してもらえないかなとも思ったことがあるだろう。
私もその一人だ。
ぶっちゃけてしまうと、極東では1900年代初頭からこの類の実験が数多く行われている。
以前このブログで取り上げさせてもらった、潜在能力の開発の実験を行っている研究所もその一つだ。
脳に電気的刺激を与えたりするやつ。
先に言っておくけど、”極東”だからね。
和名がN、英語表記がJで始まる国とは限らないからね。
つい最近、その筋の人が集まる学会に顔を出させてもらった。
このこと自体、あまり公にしてはいけないことなんだけど、急いで伝えなきゃと思うことがあって…。
学会では「見えているものが実は存在しない」という仮説が結構前からあって、ずっと異端扱いされていたんだけど、どうやらこれが本当らしいということが分かってきたようなんだ。
当たり前のものを当たり前と思わない、それこそ当たり前のことだけど。
これからは現実に甘んじている人たちも真剣に考えた方がいいと思う。
あなたが信じているもの、信用しているものが本当に存在するのか。
考えるべき時に来ているんだと思う。
※この記事はフィクションです。


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