2026年4月10日~こうざき海水浴場

ちょっとした遠出

ハーモニーランドを離脱した後、JR日豊本線の幸崎(こうざき)駅から徒歩15分くらいのところにある”こうざき海水浴場”に石を拾いに行った。
昨日GoogleMAPのストリートビュー機能で砂浜の写真を見たところ、いい感じの石が拾えそうだと思ったので訪れることにした。
到着するのは17時過ぎだが、今日は下見的な感じ。
ちなみに、明日パレードパラレルを観終わってからもどこかに石を拾いに行こうと思っていて、もし”こうざき海水浴場”がいいところだったら、明日も行くかもしれない。

暘谷駅を16時09分に出発する幸崎駅行きの電車に乗り、約1時間かけて幸崎駅へ。
暘谷駅の時点では空席が目立ったが、途中から学生がたくさん乗ってきて空席はほとんど無くなった。
大分駅で8割ほどの乗客が降り、降りたのと同じくらい乗ってきた。
そして、駅に到着するたびに少しずつ減っていき、幸崎駅の一駅前の坂ノ市駅で乗客は二両合わせて数人だけになった。

国道沿いの麦畑。

味のある色褪せた看板。
“あなたと私のプライベートビーチ”
“私”は私だが、”あなた”って誰やねん。

利用時間は午前8時から午後6時までと記載された看板があった。
トイレとシャワーの利用時間について書いてあるだけかもしれないが、この砂浜全体の話かもしれない。
一応、石を拾うのは18時までにするか。
今は17時30分なので、あと30分。
下見としては十分である。

こんな感じの砂浜だった。

石英系の石がたくさん落ちていた。
しかも波にそこまで削られていない、角が残っているようなものが多い。

利用時間は18時まで
いくつか拾った後、砂浜を後にした。
明日訪れるかどうかは微妙なところ。
確かに魅力的な砂浜であった。
光を透過する半透明の石を拾いたいならうってつけの砂浜である。
ただ、メノウは無さそう。
メノウがあったらとっくにインターネットで有名になっていると思う。
明日は大分川の河川敷を散策してみようかな。

宿泊するホテルの近くの暘谷駅に戻ってきた。
夕食はホテルから徒歩3分ほどの寿司めいじん日出店で。

肉厚マツブ貝と活きぶり。

寿司めいじんに来ると必ず注文するあら汁。
出てきた時に思わず「すごっ」と言ってしまった。
身がたくさん付いた”あら”が山盛り。
嬉しいけど、サービスしすぎじゃないかしらと心配になる。

活きぶりをリピート注文。
さっきのあら汁の身も同じような味がした気がする。
きっと美味しいぶりを使っているから、あら汁も美味しいんだな。
このブログの読者の方(いるのか?)も、寿司めいじんを訪れたら、活きぶりとあら汁を是非注文してみてください。

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