2026年3月28日~鬼怒川(筑西市)・思川(小山市)

ちょっとした遠出

今日は筑西市内の鬼怒川の河川敷に石を拾いに行った。
渋谷駅から水戸線の川島駅まで向かうのだが、今日は”休日おでかけパス”を利用した。
東京近郊のフリーエリア内の普通列車が2950円で乗り放題になるおトクなきっぷである。
渋谷駅と川島駅を往復する場合、ICカードの運賃だと1782円×2=3564円。
すなわち休日おでかけパスを利用すると、渋谷駅と川島駅を往復するだけで3564円-2950円=614円お得になる。

行きだけグリーン車を利用した。
渋谷駅から小山駅までは1000円追加でかかったが、足を投げ出してリラックスした状態でウトウトすることができた。
9時30分頃に鬼怒川の河川敷に到着。

鬼怒川の河川敷で2時間ほど石を拾った後、川島駅を11時08分に出発する小山駅行きの列車に乗り、小山駅に戻った。
小山駅の西口から10分ほど歩き、城山公園の園内から思川の河川敷に出た。

思川でも2時間ほど石を拾った後、オリオン餃子の小山駅前店で遅めのお昼ごはん。
オリオンW餃子定食(1280円)を注文した。

昼食のあと、橘屋菓子店で「思川とうふ」というお菓子を家族へのお土産に買っていった。

あんこをカステラ生地で挟んだお菓子である。
ちなみに、「思川とうふ」の名前の由来についてインターネットで調べてみたが、私には情報を見つけることができなかった。

美味しかった。

今日拾った石の紹介。
まず、鬼怒川で拾った石から。
これは模様が面白いと思って拾った。
しかし、家で観察したところ、少し物足りない。
炎天下で見るともうちょっと模様のコントラストが際立っていたのだが…。

前の写真は最も座りのいい向きで撮影しているが、他の方向から観察しても模様が面白い。

この石は赤い色の入り方が興味深い。

上半分だけとかなら分かるのだが、どのようにしてこのように複雑な着色をしたのだろう。

ここから思川で拾った石。
これは通常ならスルーする石だが、よく見ると縞模様が見えたので拾ってみた。

この縞模様になっているところだけ光を透過する。
すなわち一部がメノウになっているということで合っているだろうか。
最近メノウの定義がよく分からなくなってきている。

この石はいったん気になってキープしたものの置いてくるか迷ったが、結局持って帰ってきた。

真ん中の部分がキラキラしている。
ルーペで観察してみると、ものすごく小さい結晶が付いていた。
スマートフォンのカメラでキラキラしている様子を動画で撮影しようとしたが、キラキラの一つ一つが小さすぎて動画にはほとんど捉えられなかった。
肉眼でのみキラキラを楽しめる石ということで。

晶洞付き。

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