仕事帰りに「座・グラン東京」に『グラン座ブロードウェイ』を観に行った。
新橋駅から歩いてすぐのところにあるレストランで上演されるショーである。
6月からりっちゃん(小出里英子さん)が出演されている。
今日はステージに一番近いボックス席にした。
一人で座るのももったいないので、知人に声を掛けようと考えていたが、尻込みしているうちにチケット販売開始日を迎えてしまい、結局一人で予約を取った。
りっちゃんがInstagramのストーリーズでシェアしていた投稿によると、8月に入ったらこの「座・グラン東京」と同じ建物の上階で、毎週月曜日に昼間のショーに出演されるらしい。
それを見て私は、8月からは「座・グラン東京」の夜のショーにはりっちゃんは出演しないものと勘違いしてしまい、りっちゃんの出演されるショーはしばらく観られないなと思っての今日のボックス席だったが、8月と9月は両月とも月曜日に祝日があるのをすっかり忘れていた。
というのは、先週の記事で書いたと思う。
それに加えて、夜のショーにも出演されることをレストランの公式HPのチケット予約ページで知った。
それなら観に行こうと思っていたが、8月と9月の予定はいったん白紙にした。
ここ数ヶ月、平日は長時間働いて、土日は両方ともどこかしら出掛けているが、加齢により体力が追い付かなくなりつつある。
そこに大阪出張の疲労が重なり、疲労による免疫力の低下を起因とする症状が体に現れ始めている。
気持ち的には守りに入りたくはないのだが、仕事に影響が出てしまうのを避けるため、やむを得ず休息を取ることにした。
8月の土日は、家でまったりHDDに保存した写真の整理などをして過ごそうかと。
(と言いつつ、結局出掛けそうな気もするが…)
とりあえずしばらく観に来ない予定なので、奮発してアンコールローズはホワイトローズ(10,000円)を購入。
通常のアンコールローズセット(2,000円)に追加する形での購入しかできないとのことで、いつもの赤いバラも1本。

前の方に座るメリットはダンサーさん方がよく見えるのはもちろんだが、ブロガーの私としては後ろに写り込んだ人を黒塗りで加工する作業が少なくなることも挙げられる。
私はブログに載せる写真を選定した後、個人情報保護のためにペイントで1枚1枚写真を見て、人が写り込んでいる箇所を四角に切り取って黒く塗りつぶしている。
この作業が無いだけでもかなり楽である。

今日も全編通して写真を撮りながら楽しんだ。
ショーの出演者全員の写真を載せようと思いながら写真を選定したが、どなたか抜けていたらスマソ。






りっちゃん。








この曲にはりっちゃんは出演されていないが、私はこのショーの中で一番好きかもしれない。
冒頭の幻想的な感じがいい。








りっちゃんは笑顔などのはっきりした表情も素敵だが、淡くて儚い表情をしている時も素敵である。
異論は認める。
私は後者の方の表情でりっちゃんの魅力に気が付かされて、今まで来ている。
思えば、私がりっちゃんを拝むことができているこの瞬間も、儚いシャボン玉のような…。
人生って何やろな。














最初の方の赤と白の着物の衣装もいいが、この衣装で見せるエキゾチックなダンスもいい。








フィナーレは『シング・シング・シング』





ボックス席の中から観客が一人ステージに上がらされて演出の一部になる曲がある。
なんとなく私が選ばれるような予感がしていたが、やっぱり私だった。
ところで、私は”シンデレラ”よりも”かぐや姫”の方が好きだ。
かぐや姫が月に帰ってしまった後、帝がかぐや姫から貰った不老不死の薬を月に一番近い富士山の山頂で焼かせた、というくだりがたまらない。
かぐや姫のいない世で不老不死の薬など何になろうか、ということである。
↑何の話やねん

ホワイトローズを贈ると、写真を10枚撮れるらしい。
5枚くらいでいいので、いつもよりゆっくり撮りたいとりっちゃんに伝えた。
私は後ろの人が待っているかもしれないと思うと焦ってしまう性格なので。
ピューロのキャラグリレジデンスとかでもそうなってしまう。
まずはホワイトローズを持ってもらって2枚ほど。
ポーズはりっちゃんにお任せした。


次は階段に座ってもらって、アップで。

もともとりっちゃんの顔面が好きすぎるので、この写真を撮っている時はドキドキしてしまった。
このままもう2,3枚撮りたいと一瞬思ったが、本人を目の前にして「顔面が好き」とは恥ずかしくて言えなかった(〃ノдノ)

最後に引きの写真。




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