2026年4月6日~座・グラン東京

ちょっとした遠出

今日は仕事帰りに新橋の「座・グラン東京」に『グラン座ブロードウェイ』を観に行った。
19時30分開場の1回目の公演のみ。
座席はステージに向かって右側のカウンター席である。

りっちゃん(小出里英子さん)。

今日はgomaさんも出演されている。

シンガーとして出演された新田絢加(にったあやか)さん。
透き通った声に魅了されつつ、迫力のある歌い方にも圧倒された。
女性のシンガーさんの中では一番声が好みかもしれない。
終演後にご本人が廻って来た時に、思わず熱っぽく感想を伝えてしまった。
それくらい心を動かされた。

このショーでは投げ銭的なシステムがあり、終演後に出演者が挨拶に廻ってきて、その時にアンコールローズを渡すことができる。
赤色のアンコールローズ1本(1000円)につき、写真を1枚撮影可能。
赤色以外にも白色(10000円)やさらにその上のグレードのアンコールローズもあるらしい。
りっちゃんに赤色のアンコールローズを2本渡して写真を2枚撮らせてもらった。

最近、1枚目は全身、2枚目は上半身を撮らせてもらうパターンが多い。
りっちゃんのお顔が好きなので(もちろんお顔以外も好き)、本当はお顔を撮りたいのだが、言うのがちょっと恥ずかしく、上半身でとお願いしている。
でも、今日は「お顔を…」とお願いして撮らせてもらったら、かわいすぎて死んだ。
※安易に”死ぬ”という言葉を使うことは感心できないと思っているが、今回ばかりはオタク特有の大げさな感情表現として使わせてほしい。
茫漠とした私の人生にりっちゃんの思い出がまたひとつ増えた。

その後、赤色のアンコールローズを1本買い足して、gomaさんに渡した。
gomaさんとの記念すべきファーストコンタクトである。
緊張してまともに話せないだろうと思っていたら、案外普通に話すことができて、自分自身に拍子抜けした。
さすがに、gomaさんとしては私からのアンコールローズは予想外で驚かれていたようだったが、普通に喜んでくださっていたと思われる。
gomaさんから気になったきっかけを聞かれ、その際におととしの「エモめFes」の話などもすることができた。
もっと早くお話しておけばよかったな…。

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