雑記。
数週間前のこと。
公園を歩いていると、数秒に一回のペースで「パチパチ」と音が鳴る草むらを通りかかった。
何の音だろうと思ってしばらく立ち止まっていると、カラスノエンドウのさやが弾けて種がまき散らされる時の音だということに気が付いた。
下の写真のように、弾けた後のさやはねじれている。

十分に乾いたさやにはねじれるように力が働いており、弾けた時に勢いよくねじれて種を遠くまで飛ばすということらしい。
30年以上生きてきて初めて知った。
さやが弾ける瞬間が見たいと思って5分くらい粘ったが、周りではしきりにパチパチ鳴っているのに結局目の前では弾けず…。
後日、別の場所でカラスノエンドウを見つけ、熟して黒くなっているさやを手で触ってみたところ、勢いよく弾けて種が飛び出した。
なんとなく感動。
今年も可憐な白い花の咲く季節がやってきました。
そう、ドクダミ。
インターネットで調べたところ、「可憐」いう言葉の”憐”には「哀れむ」という意味に加えて「いじらしく思う」という意味もあるらしい。
厄介者扱いされがちなドクダミにとって、「可憐」はまさにぴったりな言葉ではないだろうか。

ドクダミの花びらは通常4枚だが、たまに5枚のもある。
四つ葉のクローバーほどレアではない。
ただし、5枚の花びらが全て綺麗に同じ大きさのものはめちゃくちゃレアだと思う。
下の写真のように、5枚目の花びらは大体小さい。

5月はワルナスビの花の咲き始める季節でもある。
ワルナスビは歩道の植え込みなどに生えているのをよく目にする。
名前の通りナス科の植物なので、ナスに似た花を咲かせ、たまに実もなる。
ただし、実には毒があるので食べることはできない。
茎にはトゲもあるし、ドクダミと同じく厄介者の扱いをされている。
数日前、ある場所でワルナスビの花を見つけたが、紫色をしていた。

特に花びらの裏側で紫色が強い。

下の写真のようにワルナスビの花は白いとずっと思っていたが、紫色が強いものもあるんだなあ。


今日の仕事帰り、サンリオショップに寄った。
昨日発売された「#サンリオ学園きらめき部」シリーズのマスコットの実物を見るためである。
サンリオの公式HPで事前に商品を見て、クロミちゃんかウサハナを買おうかなと思っていた。
サンリオショップが2軒ある街で、1軒目ではクロミちゃんがいなかったので、すぐに2軒目に移動。
しかし、2軒目ではクロミちゃんもウサハナも両方とも売り切れていた。
どういうことなの…。
結局、1軒目に戻ってウサハナのマスコットを買うことにした。
ウサハナのマスコットをかごに入れて他の商品を見た。
その5分くらいの間に、ウサハナのマスコットを手に取って品定めする人が2人くらいいた。
かわいいから売り切れちゃうのは仕方ないね。
カードケースもちょっといいなと思ったけど、ケースの部分に何を入れるか思いつかなかったので、購入はひとまず見送った。



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