2024年4月7日

今日の日記

昼間に多摩川の河川敷で採集したつくしを天ぷらにした。
レシピはあるYouTubeチャンネルを参考にした。
まずは袴(はかま)とりから。
つくしの節に付いているギザギザのやつ。

つくしの袴取りをすると翌日まで爪が黒くなるとのことだが、今回採集したのが少量だったからか特に色は付いて問題になることは無かった。

つくしを適当な長さで切り、薄力粉をまぶす。
袋の中につくしと薄力粉を入れて振ると楽。

衣作り。
薄力粉と水とマヨネーズを混ぜる。

衣に薄力粉をまぶしたつくしを投入。

少しずつとって揚げる。
かきあげ風。

完成。

藻塩を付けて頂く。
つくしの苦みをよりダイレクトに味わうために、当初予定していた佃煮ではなく天ぷらにしたが、衣の味しかしない。
衣が厚すぎたようである。
つくしが少量のため、衣の量をレシピよりも少なめにしたが、それでも多かった。
適切な量の衣なら問題ないと思われるマヨネーズにより、つくしの味が完全に打ち消されている。
味覚に全集中してつくしの味を感じようとしたが、一瞬だけ微かに苦みのような何か別の味を感じただけだった。

時期が遅いので、今シーズンはつくしはもう無理だと思う。
来年また挑戦しよう。
今年の次の計画だが、ヨモギを採集して何か作ろうと考えている。
天ぷらか、草団子か、和え物か…。
レシピサイトにも色々載っている。
何を作るにしろ、今度は素材の味が感じられるようにしたい。

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