2023年6月17日~サンリオピューロランド

サンリオピューロランド

今日から上演再開したミラギフ(ミラクルギフトパレード)の2パレを観に行った。
ミラギフの1パレの終わり際である11時20分頃にピューロに到着。
大階段を降りていると、パレードのフロートが帰っていくところが見えた。
12時30分からのチャンスフォーユーの2ステのピューロパスを買った。
その後、5分くらい考えて16時からの3ステのピューロパスも購入。
フェアリーランドシアターの入口の前にあるベンチで時間を潰そうと思ったが、ピューロビレッジの混雑が激しくて移動がままならない。
地べたに座っている人がたくさんいると思ったら、ミラギフの2パレの待機だった。
まだ3時間以上先なのに…。
と思っていたら、私も昔ハロウィン当日にパレードを3時間30分前から待機したことがあったのを思い出した。
しかし、その時は自分を含め数人しかいなかったことを考えると、ものすごい人数だ。
各エリアに既に30人以上いるように見える。

チャンスフォーユーの2ステ。
振り付けが少し変わっていたり、『こころつながるダンス』の時にダンサーさんが観客に向かってダンスに参加するように大きな声を出して促したり、ステージから降りて目の前を走っていったりした。
メルちゃんのセリフも一部変わっていた。
自分の中ではコロナ禍のおとなしい演出の方が馴染みがあるので、新しい演出には慣れるまで少し時間がかかりそうだ。

歌舞伎を観るためにメルヘンシアターに移動。
ミラギフを待機している人で通路が狭くなっており、移動に時間がかかった。
これがこれからの通常の光景になるのだろうか。

歌舞伎の3ステ。
確かF列の中央ブロックの真ん中あたりに座ったと思う。
黒子はけけまるという方だった。
やはりミラクルギフトパレードの話題が出た。
かけ声の練習もした。
なぜか私はいつもダニエルが見得を切った時に「大統領!」と叫びたくなる衝動にかられるが、我慢している。
桃太郎の場面が終わり、シアターが暗転している間に最前列含む前方から10名以上が途中退出していった。
私はどうしてもこの途中退出という文化になじめない。
ダンサーさんを推すということ自体は理解できる。
推しが出演しないと分かったショーには価値が無いからそれ以上観ないで途中退出するということなのだろうが、それは出演しているダンサーさんへの失礼にあたるのではないだろうか。
むしろショーを最後まで観て積極的な手拍子やダンスで盛り上げ役になるくらいの気概を持ってほしいものである。
2021年6月4日~サンリオピューロランド
そういえばあの時も今日と同じ、新人のダンサーさんが入った頃だっただろうか。

ミラギフの2パレ。
ピューロパス発売日当日にギリギリで取れた知恵の木ステージのS席。

上演前にばつ丸が登場してピューロビレッジを廻った。
下の写真はミラクルハートライトを持っていない人にビレッジショップに買いに行くように促しているところ。

ダンスの練習のところで家から持ってきたミラクルハートライトとミラクルいちごライトのスイッチを入れ、問題なく動作することを確認した。

上演開始10分前に映像が流れた。
内容はミラギフの上演休止期間の振り返りみたいな感じ。

始まった。
ダンサーさんの衣装の中では冒険の精が一番好きだったので、また見られて嬉しい。

フロートが廻ってきた。
そうそう、クロミちゃんのフロートが先頭だった。

リトルツインスターズの二人をたくさん撮ってしまった。

りぼんちゃん。

終わり際にアクロバットのダンサーさんのパフォーマンスも見られた。

忖度なしで感想を書く。
楽しかったことは楽しかった。
しかし、なんだかスケールダウンしているような感覚を覚えた。
この感覚をもっと分かりやすいものに例えると、母校の小学校に10年ぶりに足を踏み入れた時に「昔遊んだ校庭はこんなに狭かったのか」と思うのと似ている。
上演休止していた3年間の間に自分の中でミラギフが実物以上に美化されてしまったのか、それとも本当にスケールダウンしたのかは分からない。
もし後者だったとすると、キティちゃんの登場の仕方が変わったとか、キャラクターの衣装が微妙に変わったとか、それだけではない何かがあるような気がする。
別に人と違う意見を持ったり、違うポジションを取ったりすることがかっこいいと思っているわけではない。
久しぶりに観たので少し上の空だったせいもあるかもしれない。
もう2,3回観ればこの感覚がどこから来ているか分かるとは思うが、少なくとも今はミラギフについて”懐かしい”以外の肯定的な感想を書ける状態にはない。
6月14日(水)の先行お披露目会に応募しなくてよかったとつくづく思う。
良くも悪くも私は嘘が付けない人間である。
ちなみに、ブログのお問い合わせフォームに「商品(サービス)を紹介する記事を書いてくれ」というようなメッセージがたまに来るが、一度も応じたことは無い。
思ってもいないことを書くのは耐え難いことだろう。
その点、世の中のアフィリエイトブログの執筆者はよくやっている。

チャンスフォーユーの3ステ。
今日は4ステまであるが、2ステと同じ衣装だった。
違う衣装が観たいと思ったら、今までと同じようにはいかないということか。

ミラギフが上演再開してからのピューロはダンサーさんが入れ替わっただけでなく、色々なところが変わったようだ。
一つ一つの変化はそんなに大きいものではないかもしれないが、それらが一度にやってきたせいか、自分の中では280回来たことがあるはずのピューロが、まるで初めて来た場所かのような感覚を覚えてしまった。
アイデンティティの危機である。
でも、むしろリセットされたのはいいことじゃないんだろうか。
新鮮な気持ちでピューロで遊べるようになるチャンスかもしれない。
時間は少しかかるかもしれないが、そのように自分の中で消化(昇華)させていけたらいいなと思っている。

#ピューロアンバサダー

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