2022年8月20日~小山田緑地

ちょっとした遠出

今日は小山田緑地にキノコを観に行った。

前回長沼公園に行った時にはキノコをあまり上手く撮ることができなかった。
2022年7月30日~長沼公園
その後、キノコの撮り方をインターネットで調べたところ、絞ってシャッタースピードを下げるのがいいと知った。
確かに絞れば被写界深度が深くなるので、同じキノコでも手前か奥かによってピントが合わなくなったりすることは無くなるだろう。
F値は小さければ小さいほどいいという漠然とした考えしかなかったので、また一つ勉強になった。
シャッタースピードが下がると手振れの影響が出てくるので、100円ショップで買ってあったミニ三脚を持っていくことにした。

9時25分頃に多摩センター駅に到着。
小走りでバスターミナルに向かい、9時30分発の日大三高行きのバスに乗った。
扇橋というバス停で降り、田んぼの中のあぜ道を進む。

途中で撮った写真。
ツユクサ。

シオカラトンボ。
公園の中の池でもシオカラトンボの姿がたくさん見られたが、その他の種類のトンボは見られなかった。
時期的なものだろうか。

せっかくミニメルちゃんを連れてきたので、公園に入ってすぐのところで記念撮影。

公園に入ってすぐのところには池があるので程よい湿気があるからだろうか、園路を挟んだ斜面にキノコの姿がたくさん見られた。
100円ショップのミニ三脚はすぐに壊れてしまった。
カメラの重さでネジが折れた。
でも、ピューロのパレードの動画を撮るために買った小さい三脚がバッグに入ったままだったので助かった。
ピューロでは棒状のままカバンの隙間に挿して使っているが、そういえば脚が本体に折り畳まれて収納されていたなと。
これにしても1,000円くらいで買ったもので造りがちゃっちいので、キノコのシーズンを本格的に迎える前にもう少し丈夫なものを買った方がいいだろう。

F値を16~22、ISOを100に設定して撮った。
ここまで絞るとシャッタースピードが2秒とかになるので、三脚は欠かせない。

誰かが引き抜いたのか、蹴飛ばされたのかは分からないが、全体の姿が分かりやすい形で落ちていたキノコ。
卵状になっている部分を突き破るようにして生えるキノコのようだ。

梅木窪分園にも行ってみた。
あまりキノコが生えていなかったが、もう少し涼しくなれば生えてきそうな雰囲気はあった。
ていうか『となりのトトロ』に出てきそうな道だ。

このキノコは名前が分かる。
ノウタケといって、成長すると脳みそのように表面がしわしわになるやつ。

メスのカブトムシだろうか。

本園に戻ってきて、帰りのバスの時間まで池の近くの林をしばらく散策していた。
卵状のキノコをたくさん見かけた。

これから本格的にキノコのシーズンを迎えるにあたって、撮影のいい練習になった。
早速もう少し良い三脚を買いに行こう。

扇橋バス停から13時37分発のバスに乗り、多摩センター駅に戻った。
多摩中央公園でもキノコを探そうかと思ったが、小雨が降り始めたのでピューロに入った。

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