今週は大阪に出張していて、今日の夜に東京に帰ってきた。
前に外付けHDDが壊れてデータが消えたという話をしたが、ファイル復元ソフトでほぼ全て救うことができた。
それが「Tenorshare 4DDiG」という名前のソフトで、有償(月額5,980円のサブスク型)のソフトである。
ファイル復元ソフトはフリーソフトもいっぱいあるが、月額5,980円払うだけの価値はあったと思う。
こういう類のソフトを使うのが初めてだったので、他のソフトと比較して優秀かどうかは分からないが、非常に使いやすい。
実はHDDが物理的に壊れているわけではなかったのかもしれないが、それでも自力では救えないので、とても助かった。
ファイルの復元はひと段落したが、めちゃくちゃ感謝しているので、サブスクを3ヶ月ほど払い続けている。
というのは嘘で、単にずぼらなだけ。
そろそろ解約する。
これからは外付けHDDは使う時だけPCに接続するつもり。
繋ぎっぱなしもHDDの寿命を縮める要因のひとつであると思われるので。
あと、約2年ごとに買い替えもする。
PC関連の話題として、Windows10が2025年10月14日にサポート終了するが、私はまだノートPC・デスクトップPCともにWindows10を使い続けている。
ずっと前から買い替えようとは思っていた。
ただ、スペック面では何も不自由をしていないので、積極的には買い替える気にならず、今までずるずると来てしまった。
近いうちに秋葉原に行って中古のPCを漁ろうと思う。
ノートPCはType-CのUSB端子で給電できるやつがいいなあ…。


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