2025年2月1日~サンリオピューロランド

サンリオピューロランド

今日は歌舞伎の1ステからインしようかなと思って朝早めに起きたが、結局二度寝をしてしまい、家を出るのが遅くなった。
多摩センターに着いたのは11時15分頃。
ピューロの中に入るとミラギフの1パレもほぼ終わりかけで、大階段を降りていると、キャラクターの乗ったフロートが帰っていくところだった。

さて、歌舞伎の2ステを観ようかな。
2ステの後に気分が乗っていれば、そのまま3ステも観るつもり。
メルヘンシアターの列に並んだところ、私の前には40人ほど並んでいるように見えた。
スタッフによる案内が始まって中に入ると、中央ブロックの前から2列目の舞台に向かって中央より若干右の方に空いている席を見つけたので、そこに座った。
最近は色々なところに座って楽しもうと考えているが、やっぱりこの辺が空いているとつい座ってしまう。

黒子はけけまるだった。
桃太郎のシーンの後、近藤桃果さんとともに出てきて、改めて掛け声の練習。
「けけまる!」「ももりん!」と黄色い声援(のつもり)を出しておいた。
舞台の上手で四角い木の棒を板に打ち付けて音を立てる、歌舞伎独特の効果音を「ツケ」という。
今日はその音が心なしか控えめな気がした。
特に鬼を追及するシーンでプリンくんが「やい、鬼め!」と鬼ゴロウに向かって3歩進むところでは、もう少し音が大きくてもいいような気がした。
キャラクターやダンサーさんの演技だけでなく、「ツケ」でもショーの印象が変わるんだな…。
「ツケ」について今まであまり注目したことがなかったが、結構重要な役目を担っているんだなと思った。

2ステを観終わった後、トイレに寄った後、そのまま3ステに並んだ。
3ステも中央ブロックの前から2列目に座ったが、2ステよりも少し中央に近い位置である。

黒子ははっちゃんだった。
伝統芸能的な話術が炸裂していた。
この機会に書くが、はっちゃんの「伝統芸能的な話術」とは、はっちゃんが初めて歌舞伎を観に来た観客に手を挙げさせて、その人数を数えた後に「○万○千人ですね」と言う、お馴染みのアレである。
ただ、それを毎回詳細に書くのもアレなので、私が勝手に「伝統芸能的な話術」と呼んでいるだけ。
おーん。
はっちゃんの醸し出す独特の笑いは、もはや伝統芸能の域である。
桃太郎のシーンが終わった後に、舞台の幕の下からぬるっと出てくるのも好き。
伝統芸能といえば、ばつ丸がキティちゃんのドレスを破いてしまったことを白状した時の、ハローキティ一座の座員役を演じる青木駿さんの「すいません」もそういった趣きが少しあると思う。
2ステで「ツケ」の音が気になったので、3ステでも少し注意深く聞いてみた。
やっぱり音が控えめなような気がする。
一時的に私の耳の聞こえが悪くなっているせいかもしれないし、もしくは演出上で意図的に小さくなったのか。
私はもうちょっと音に迫力があった方がショーに緊迫感が出て好きかな。

なんとなく青木さんの写真を貼っておく。

歌舞伎の3ステの後は、レディキティハウスに行った。
30分待ちだったので、ピューロパスを購入。
レディキティハウスのピューロパスはコスパ・タイパが良いし、入口近くの自動販売機でサクッと買える手軽さも良いと思う。

1回目。
キティちゃんのワンショを撮った。
撮った後、キティちゃんからハートを貰ったお返しに私も手でハートを作って送ったところ、キティちゃんはカバンに仕舞う仕草をしてくれた。

2回目もピューロパスを購入して入ったところ、同じ衣装のキティちゃんだった。
今度は指で頬を指すポーズ。

3回目もピューロパスで。
今回はオーバーオール姿のキティちゃんだった。
レディキティハウスに登場する衣装の中では、期間限定の衣装を除き、私はこの衣装が一番好きである。
ということで、レディキティハウスのカメラでキティちゃんとのツーショットを撮ってもらうことにした。
手を前に差し出すポーズ。

実は2週間ほど前にこのポーズで失敗したことがある。
私の腕の角度がおかしい。
今日の角度も正直言ってベストではないが、雪辱を果たすことはできた。

預けたカメラでスタッフに撮ってもらった写真もいい感じ。
撮ってもらった後、キティちゃんに一番好きなお洋服だと伝えたら喜んでくれた。

ちなみに、レディキティハウスの写真購入時に不正アクセスの影響で購入後の写真のダウンロードは出来ないとの説明があった。
今後どのくらいで復旧するのかは分からないが、複数人で撮った人が写真をシェアしやすいように、期間限定で焼き増しを500円くらいまで値下げしてもいいじゃないだろうか。
前に並んでいた外国人のグループが説明を受けて購入を止めていたのを見てそう思った。

今日はこれにて離脱。
楽しかったす。

#ピューロアンバサダー

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