今日はミラギフの1パレのピューロパスを買ってある。
9時頃にピューロに着くように自宅を出て、歌舞伎か「びょんわぁ~beyond words」の1ステを観るか電車の中で悩んだ結果、歌舞伎の1ステを観ることにした。
9時10分頃にピューロに到着し、知恵の木ステージで「ハッピーセレブレーションパーティ ~どきわくきゅん♡でハッピー☆デー~」のダンスの練習動画が流れている横を通り、メルヘンシアターの入場待機列に並んだ。
私の前には30人ほど並んでいる。
シアターの中に入り、中央ブロックの前から2列目の舞台に向かって中央よりやや右よりの席に座った。
黒子ははっちゃんだった。
冒頭のトークではっちゃんは、このショーを今日初めて観る人は手を挙げるように客席に向かって言った。
これははっちゃんだけでなく、とーさんやけけまるもお客さんとのコミュニケーションによく使うネタである。
手を挙げてもらった結果、普段は「結構いますね」とか「たくさんいらっしゃいますね」と返すことが多いが、今日ははっちゃんの反応を見るに初めて観る人の数は少なかったようだった。
朝イチのステージでシアターの席も半分以上空いているので、このステージの観客は精鋭揃いということか。
アクロバットのダンサーさんは野間真翔(のままなと)さんだった。
桃太郎のシーンで鬼の角が花に変わった後、鬼を演じるダンサーさんは舞台の前の方に出てきて一列に並んで座る。
その時に私は一番右にいるアクロバットのダンサーさんを見るのが好きなのだが、野間真翔さんは表情豊かに演じていた。
また、桃太郎のシーンの後にばつ丸がシナモンを責める場面で、野間真翔さんはばつ丸と一緒になってシナモンを責めながら、ばつ丸が言い過ぎたなと思ったら今度はシナモンを心配するような仕草をしたりしていた。
細かい表情の変化や動きをするのが巧いダンサーさんだなと思った。
しかもそれがほとんど自然な動きで、演技をしていると感じさせない。
他のアクロバットのダンサーさんよりも一歩以上抜き出ている。
歌舞伎に出演するアクロバットのダンサーさんは体感でショーの4分の1くらいの時間しか出ない。
それがもったいないと思うくらいの演技力の高さである。
もしかしたら野間真翔さんは演劇とかの経験もおありになるのだろうか。
下の写真の左の方が野間真翔さん。
フィナーレで角にリボンを着けてもらった後の笑顔も素敵だった。

ミラギフの1パレ。
大階段のA席(右ブロック)である。
前説のフローラちゃん。

エアリアルダンサーは岡戸日向葵(おかどひなた)さんだった。







お片付け。



キティちゃん降臨。

林里恵さん。
瞳に吸い込まれるような、不思議な魅力があると思う。

『KAWAII FESTIVAL』のクロミちゃんは岩の隙間から少しだけ見えた。

闇の女王(長女)は中田有紀さんだった。
私は闇の女王を演じるダンサーさんの中では中田さんが一番好き。
長年の経験で染みついたと思われる、闇の女王らしい不敵な笑みと自然な所作。
ベストオブ闇の女王だと思う(個人の感想です)。

前々回のインの記事で闇の女王を写真に撮る時に頭の被り物が過度に明るく写ってしまうという話をしたが、露出補正をマイナスの方向にいじったところ、改善の余地はあるが幾分マシに撮れた。






大階段のA席はエアリアルダンサーの写真を撮るにはあまり向かないかな。
スモークの影響を受けやすい気がする。
同じ大階段だったら、角度的にも立見席の方がいいかも。


明後日12月24日(火)はリトルツインスターズのキキくんとララちゃんの誕生日。
MCの音頭により、観客のみんなから二人に「お誕生日おめでとう」と伝えた。

ケーキを食べていると思われるキキくんとララちゃん。


キキくんはケーキを食べた後、手をズボンで拭いていた。
キキくんのそういうところが愛おしい。

フロートに乗って帰っていくダニエル。

大階段の右ブロックだとダニエルは目の前を通り過ぎた後、ディスカバリーシアターの方に入っていく時にもう一度こっちの方を見て手を振ってくれるので、覚えておくといい。
前に手でポーズをとってみたところ、反応してくれたこともあった。

ちょっと早いけど、今日はこれにて離脱。
家に帰ったら、昨日からの大掃除の続きをしよう。
#ピューロアンバサダー


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