今日は約2ヶ月半ぶりにピューロにインした。
11月初頭の例のアレのせいでサンリオのことをしばらく考えたくなくなったため、ピューロに行くのも控えていた。
結局、あれから何も解決も進展も無く、本当はすっぱり一年間ピューロに行かないくらいにしたかった。
中途半端では意味が無いので。
でも、ピューロのショー及びパレードのチャンスフォーユーや歌舞伎、ミラギフが上演開始からかなり年数が立っている。
いつ終わってもおかしくない。
推しているライブエンターテイナーの方々も今年卒業されるかもしれないし…。
もしそうなったら後で後悔しそうなので、ピューロに遊びに行くのを再開することにした。
ちなみに、サンリオの株を買い戻して取締役の決議に票を投じるという目標に変わりは無い。

まずはチケット窓口で年間パスポートを購入。
去年の12月で有効期限が切れていたため。
ピューロ側としてはデジタル版をおススメしているようである。
チケット窓口の看板でもカード版についてはデジタル版の下に短く記載があるだけ。
私はカード版にした。
デジタル版と違って、デザインの選択肢は無い。
カード版も数年前までは種類があって、キャラクターやデザインを選べたりしたんよ…。
その頃に戻してほしい。
スマホも便利だが、現物があった方がなんだか気分が高まるので。
それはさておき、チケット窓口で年間パスポートの代金を支払うとチケットを二枚渡される。

二枚のチケットの裏を見ると、一枚は入場用のQRコード、もう一枚は年間パスポートに登録する情報を事前に入力するサイトのURLのQRコードが記載されている。

年パス作成の次の流れとしては、年パスに登録する情報のサイトのQRコードを読み取り、氏名や誕生日、期限切れもしくは期限切れ間近の年パスを既に持っている場合はその年パスのIDを入力し、3Fのインフォメーションに行って写真撮影をしてもらう。
この時に二枚のチケットは回収されるので、「これから年パス作るぜうぇ~~~い」的な写真を撮りたい人はインフォメーションに来る前に撮っておこう。
入場してからインフォメーションに直行せず、ショーやパレードを楽しんでからでも大丈夫。
ただ、二枚のチケットを失くさないように気を付けよう。
ということで、私は年パスの写真撮影はチャンスフォーユーの1ステを観てからにする。
チャンスフォーユーの1ステが始まる30分ほど前に前室の待機列に並んだ。
待機列ではベンチにギリギリ座れるくらいの位置。
朝イチのショーは空いているんだったっけ…。
いやあ、久しぶりだな。
アリーナの最前列で観賞。







チャンスフォーユーの1ステを観終わった後、3Fのインフォメーションで年パスの写真撮影をしてもらった。
何度撮っても変わらない顔なので、写真は一発OK。
控えの紙を渡されるので、約2時間経った後にインフォメーションに再び行き、控えを提示すると出来上がった年パスを受け取れる。
上記のように写真撮影から出来上がりまで約2時間の間が空くので、この間にショーやレストランを楽しめるように計画を立てるといいかもね。
私は事前にピューロパスを買っておいたミラギフの1パレを観るよ。

ミラギフの1パレ。
ピューロパスを購入したのは前日の夕方だった。
あまりエリアの残りが無い中、選んだのは大階段のA席。
大階段のA席はダンサーさんやキャラクターを正面から観られる席は少ないけど、平面の席と比較すると傾斜があるので視界は良い。
知恵の木の電飾やエアリアルダンサーを見たいという方にもおススメ。
前説でばつ丸が登場。
龍のパペットを持っていて、時折観客に向かってパペットの口をパクパクさせている。
これは年末年始の「ラッキーカム!カム!!」という企画の一つで、キャラクターの持っている龍のパペットで噛まれると幸運が訪れるらしい。
日本ぽくていい企画だと思う。








そうそう、闇の女王の表情が良いんだよな。


手下もかっこいい。





なんだこの輪は。
私も混ぜてくれ。

キティちゃんとダニエルのハグ。
にくいね、この大統領。


ミュークルドリーミーマーチを観た。
あれ、このショーって13時からだったっけ…。
ミラギフの1パレが終わってから1時間半ほど空いたので、ショー開始10分前まで座って待ちながら一眼レフカメラで写真の整理などをした。
井出菜月さんが登場されていた。
地中海産のレモンのような弾ける笑顔が魅力のダンサーさんである。
眩しすぎるくらいのお方である。









ミラギフの2パレを観ることにした。
ピューロパスは買っていない。
どこで観るか迷ってウロウロしながら迷っていたが、知恵の木ステージ前の座り見エリアで観ることにした。




ここで観て良かった。
闇の女王の手下がめちゃくちゃかっこよかった。
今度知恵の木のピューロパスを買おうかな。
あ、でも闇の女王の前に座れるとは限らない。
ということはピューロパスを買うよりも、座り見エリアで観た方がいいかもしれない。






ミラギフを観る度に毎回思っていることだが、闇の女王の浄化に手下はついていけているのかと。
どういうことかというと、今まで手下なりにその信条を信じて仕えてきた闇の女王の急激な心境の変化に、手下はついていけているのかということである。
実際に闇の女王が浄化される寸前まで、手下の表情や動きには困惑や苦悶が見える。
一人くらい闇の女王の浄化に賛同せずにコスチュームチェンジしない手下がいてもいいんじゃないだろうか。
というのは私のひねくれた発想。
楽しけりゃそれでいいんだよ!

最後の最後にとても良い光景を見させてもらいました。

ミラギフの2パレを観た後は3Fのインフォメーションで年パスを受け取って離脱した。
これが作成した年パス。

今までの年パスを並べてみた。
毎回違うデザインにしたかったけど、前回と同じデザインになってしまった。
顔も老けてきた。
仕方ないね。

#ピューロアンバサダー


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