2026年5月25日~座・グラン東京

ちょっとした遠出

約3週間ぶりに新橋の「座・グラン東京」に『グラン座ブロードウェイ』を観に行った。
21時30分開場・22時00分開演の回。
6月上旬に2期を迎えて内容が刷新されてから、観るのはこれで3回目である。
今回はステージ全体を見たいなと思い、会場後方のテーブル席にした。
2週間前の販売開始時間と同時に公式HPにアクセスしてチケットを購入しておいた。

今日はりっちゃん(小出里英子さん)とgomaさんが出演されている。

上演終了後にりっちゃんとgomaさんが会場後方に一緒に来てくれた。
私がgomaさんにハマり始めたことがりっちゃんにも知られてしまったようで、驚きと嬉しさと恥ずかしさとかが入り混じった感情が湧き上がってきて、そんな自分自身に戸惑った。
それとは別に、カメラのレンズを変えるのに手間取っていたので、せっかく真っ先に来てくれたりっちゃんとgomaさんには申し訳なかったが、数分後にもう一度来てもらうようにお願いした。
カメラのレンズの交換をした後、気持ちの整理と同時にどこで撮ろうかと会場を少しうろついた。

この記事を読んでこのショーのことを初めて知る人もいるかもしれないので、一応システムを説明しておく。
「座・グラン東京」では上演終了後にグリーティングタイムがあり、出演者が会場の観客一人ひとりに挨拶しに廻ってくる。
その際に観客は出演者にショーの感想を伝えたり、アンコールローズという投げ銭的なアイテムを出演者に渡したりすることができる。
アンコールローズは値段によって数種類あるが、レッドローズ(1000円/本)は希望の出演者に渡すと1本につき1枚写真を撮ることができる。
お値段がレッドローズの10倍のホワイトローズ(10000円/本)は10枚撮れるうえ、ステージ上での写真撮影も可能(レッドローズは客席のみ)。

今日はりっちゃんとgomaさんにレッドローズを2本ずつ(計4本)渡してツーショットを2枚撮らせてもらった。
ツーショットやそれ以上の人数での集合写真を撮る場合、1枚ごとに人数分の本数のアンコールローズをそれぞれの出演者に渡す必要がある。
もともとワンショットの予定だったが、まさか一緒に来てくれるとは思わなくて、せっかくなのでツーショットにした。
最高のツーショット。

りっちゃん曰くgomaさんは”沼”だそうで、その表現に私も共感した。
確かにgomaさんには回を追うごとにハマっていく魅力があるなと。
毎度ベタな感想しか伝えられていない気もするが、あまり気取らないでいようとも思った。

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