2023年12月14日~パルテノン多摩

ちょっとした遠出

今日は9月に上演された『palette』に関係するミニイベントと、リサシとりっちゃん(小出里英子さん)のチェキ会に参加してきた。
参加した日の夜に精神的に不安定になり、記事を書くのが後日になってしまったが、たぶん疲労のせい。
スケジュール帳を見返すと前日まで20日連続で働いていた。
来年は少なくとも月に2日くらいは完全にオフの日を設けようかな。
でも、実は来年の4月から土日に働けなくなる可能性が出てきたので、今のうちに色々やっておきたいと思いもある。
仕事で昇格の話があり、公務員ではないけど公務員的な立場になるかもしれない。
ただ、就業規則が厳しくなるので、話を受けるかどうか悩んでいる。
特にこの一年は土日の仕事だけで年収にして100万円近く稼いでいて、その上乗せが完全に無くなるということは今までのように趣味にふんだんにお金をつぎ込むことが難しくなる。
でも、将来的なことを考えると、話を受けた方が絶対に良い。
あと数年もすると老いにより体力が低下し、今のように土日に働きまくれなくなりそうだし…。

12時頃に多摩センターに到着。
ミニイベントは13時30分開始で、受付は13時15分から。
ちなみに、ミニイベントは第一部と第二部があるが、上記の時間の第一部のみチケットを入手することができた。
第二部も申し込んだが、定員に達したということでチケットを用意することができなかった旨のメールが来た。
チケットを用意できなかった人も含め、全員にメールが返信されたらしい。
また、第一部と第二部どちらもチケットを手に入れることができなかった人対象の救済策として立見席(面会には参加不可の条件付)も後に追加された。
運営の対応に感謝。
某遊園地近くのダイソーやココリア多摩センターの丸善などで時間を潰した。
受付が始まる時間が近づいたのでパルテノン多摩に向かったら、外に幼稚園くらいの子どもたちとその親御さんと思われる人たちがたくさんいた。
卒園式にしては早いし、何のイベントだろう。

ミニイベントの受付開始。
受付で名前を言ってノベルティを受け取って、下の写真の右下の紙に書かれた番号の席に座った。
前にはプロジェクターで映像を投影するための白いスクリーンが降ろしてあった。

イベントの内容としては『palette』の裏話やリハーサル映像の公開などだった。
立見席を除くイベント参加者のうち二人にクリスマスプレゼントがあった。
ルーレットのアプリで座席番号で抽選された。
プレゼントは今日のミニイベントに出演される5人集合のチェキだった。
抽選から外れた人も受付で渡された番号の書かれた紙の裏を見るとプレゼントがあるかもしれないですよとのことで、見てみるとりっちゃんのサインが書かれていた。
ランダムに出演者のサインが書かれているのか、それとも参加者の”推し”が勘案されて書かれているのかは分からないが、めっちゃ嬉しかった。
なんだか、某遊園地の某ショーで1ステでりっちゃんが出るか出ないかドキドキしていて待っていて、出てきた時のときめきを思い出す。

最後に写真撮影タイム。
前から2列ごとに立ち上がるようにアナウンスがあり、ポーズをとっている出演者を撮影するという形式。
みんなかわいい。

面会では最初にNATSUKIさんのところに並んだ。
りっちゃんはこの後のチェキ会でも会えるので、ミニイベントでしか会えないお方を優先した。
最近某遊園地に行けていないけど、また応援しに行きたいですと伝えておいた。
そして、笑顔を補給させてもらった。

結局、りっちゃんにも二回並ぶことができた。
一回目は真っ先に席の番号の紙の裏のサインのお礼を言った。
あとは浦安レビューの話など。
MCの日とダンサーの日どっちが良かったか聞かれたので、MCの日と答えておいた。
なぜMCの日の方が好きかというと、一番最初にりっちゃんが顔だけ登場した時に”湧いた”ので。
「顔面しか好きじゃないんかい!」と思われるかもしれないが、りっちゃんは本当に顔が美人でかわいいので。
だからこそファンも多いと思う。
もちろんパフォーマンスも素晴らしいのだけれど。
面会の時もチェキ会の時も顔をアップで撮っている方が何人かいらっしゃって、「その気持ち分かる」って思いながら心の中でニヤニヤしていた。
おっと、ニヤニヤが顔に漏れないように気を付けなければ。
私は後で写真を見返した時にりっちゃんに応援してもらっている気持ちになれるようなポーズをお願いした。
最高の表情でした。
寿命が延びる。

二回目はピースサインで。
ウィンクがたまらない。

サイン会。
受付開始時間ちょうどに会場に着くとスタッフから受付開始の案内があったが、私を含めてその場にいた数人が譲り合いというか様子の見合いになってしまったので、先陣を切らせてもらった。
受付で撮影券「チェキ」2枚と「カメラ」1枚を買い、りっちゃんのところに向かった。
さっそく手でハートを作るやつをやってもらった。
そのポーズを私はお願いする勇気はもともと無かったのだが、面会の時にやってもらっている方を見て、やってもいいんだと思った。
ハートのポーズはチェキとカメラで一枚ずつ、チェキのもう一枚のポーズはりっちゃんにお任せで決めてもらった。
撮影後は会場の椅子に荷物を置いてしばらく様子見していたが、撮影券が枯れる様子も無かったので、「チェキ」1枚と「カメラ」1枚を購入。
実はハートのポーズが私の手の角度の関係で上手く行っていなかった。
それはそれでいい写真だったのだが、もう一度同じポーズに挑戦する事にした。
その結果納得のいく写真が撮れてよかった。
今日のチェキは家宝級。

最後に「カメラ」1枚購入して、列に並んだ。
残り時間的にもこれが最後だろう。
りっちゃん単体の写真を撮らせてもらった。
幸せすぎる。
りっちゃんには短い時間では言い尽くせないことがたくさんあるような気がするが、それでいいような気がする。
不器用でもいいから自分の言葉で語ろう。

パルテノン多摩から離脱。
幸せな気持ちで帰路についたのであった(その夜に病んでしまったのだけどね)

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