今日の夜は新橋の「座・グラン東京」に『グラン座ブロードウェイ』を観に行った。
予約したのは21時30分開場の2回目の公演。
そういえば、昼間にgomaさんがInstagramのストーリーズで画像を共有していたことから知ったのだが、公演終了後に赤色のアンコールローズ(レッドローズ)(1000円/本)でダンサーさんの写真を撮れるのは客席のみで、花道を含むステージ上で写真を撮れるのはホワイトローズ(10000円/本)からに変更になったらしい。
客席はステージよりも暗いので、ステージの明かりが届くところで撮影することになるかな。
それか、暗いところで上手く撮れるようにカメラの設定を工夫するか。
終演後のグリーティングではいつも行き当たりばったりで写真を撮っているので、もっと上手く撮れるように練習できないかなと思っている。
入場開始時間よりも少し早めに新橋に着いたので、SL広場で佇んでストリートミュージシャンの奏でる音楽を聴きながら、撮影モデルとカメラマンのマッチングアプリやフォトスタジオが企画している撮影会などをスマートフォンで検索して探してみた。
調べたところ、一時間あたり数千円でモデルさんのポートレートを練習する機会は作れそうである。
そして、ちょっと楽しそう。
でも、カメラ初心者かつ人見知りな私がモデルさんと上手くコミュニケーションを撮れるか不安で、尻込みしている。
SL広場でスマートフォンをいじりながら時間を潰した後、21時40分頃に会場に入った。
赤色のアンコールローズを3本購入した。
今日はりっちゃん(小出里英子さん)とgomaさんが出演される。

いつもよりもはやし声が多く聞こえ、会場はおおいに盛り上がっている。
今日からナンバーが変わるとは聞いていたが、ここまで内容が刷新され、雰囲気がガラッと変わるとは予想していなかった。
2曲ぐらい入れ替わるだけかと勝手に思っていた。




変わらずに残っているナンバーもある。



このエキゾチックな衣装いいね。




























ショーの最後に集合写真を撮っていた。
たぶん初日だけかと。

出演者たちはいったん舞台裏に下がらず、そのままグリーティングに突入。
gomaさんに赤色のアンコールローズを1本渡して写真を撮らせてもらった。
飾りのない、素敵な笑顔である。
最初はかっこいい雰囲気のダンサーさんだなと思っていたが、gomaさんの真の魅力は笑顔にあるのではと最近思い始めた。

りっちゃんには2本渡した。
ちなみに、りっちゃんから新しくなったショーの感想を聞かれたが、あまりの変化にまだ自分の中で消化しきれておらず、感想は明日に持ち越すことにした。


終演後のグリーティングは今までよりも巻き気味に進行していた。
いつもは終演から20分以上経っても一部の出演者のグリーティングが終わらず、次の公演の準備を始める時間を迎えてしまうこともあったので、それを避けるためかと。
出演者が舞台裏に下がらずにそのままグリーティングが始まったのと、赤色のアンコールローズで写真を撮れるのが客席のみになったのも。その関係だと思う。
私も撮影の練習とは別に、グリーティングで写真をスムーズに撮れるようにポーズをストックしておこうかなと思った。
ところで、りっちゃんと話し終わった後にすぐ荷物をまとめて帰ろうとしたら、会場にいたりっちゃん推しと思われる女性の一人から話しかけられ、ある情報を教えてもらった。
4月上旬にもショーが終わった後の特典会でりっちゃんを呼び戻すのを手伝ってくださったりなどといった出来事もあり、本当にありがたい。
こちらから何かお返しができる機会があれば是非したいと思う。
ここ「座・グラン東京」に限らず、たまたま席が近くになった時にツーショットを手伝えたりする機会などがあったら、喜んで手伝いたい。


コメント