今日はいちご新聞の発売日。

ふろくの巾着のデザインの一つがねこみみメイドカフェと聞いて買わざるを得なかった。
私はメイド服が好きなので。
プリントがもうちょっと鮮明だと嬉しいんだけど、おまけだから仕方ないね。

夜はメルちゃん(メルメルドール)のプリーツスカートを作った。
型紙は雪桜(ゆき)さんのブログ「☆メルの洋服部屋☆」からお借りした。
せっかくだから、スカートがもうちょっとよく見えるような構図で撮ればよかったかな…。

プリーツスカートを作った後、今まで作った服を全て衣装ケースから出してアイロンがけし、ハンガーにかけてみた。

パフスリーブワンピースはたくさん作ったなあ…。
まだ裁縫経験の浅い頃、某ダッ〇ィーの型紙を公開しているサイトを見てパフスリーブワンピースを作ろうと思った。
最初はどこをどう合わせて縫うのか理解できず、何度リッパーでほぐしてやり直したことか。
なんとか形になった時は嬉しくて、後見頃が長すぎたりしたけど文房具のクリップで留めてピューロに連れて行ったりした。

その後、メルメルドールにぴったりに作れるようになるまで、同じ服を何度も作っては型紙の調整を繰り返した。
そうしているうちに、パフスリーブワンピース以外の型紙でもメルメルドールに比較的すんなりと転用できるような調整方法を確立したが、それでも作る服によって微妙に造りが異なるので、新しい服に取り組むたびに試作品を最低でも3着は作っていた。
本当に最初からぴったりの型紙が手に入るのってありがたいことなんよ。
一番頑張ったのは、やっぱりデニムのジャケットかな。

デニムのジャケットは人間用の型紙を調整して作った。
ちゃんと水通しもして。
そして、同じ布で私も同じジャケットを作って、お揃いのコーデで一緒にピューロにインした。
“同じ布”ってところが私としては大きなポイント。
大変だったけど、楽しかった思い出。



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