今日は午前中に仕事をした後、午後から虹ドを観るためにピューロに行った。
14時50分頃に多摩センターに到着。
当初は虹ドの時間まで多摩中央公園で植物観察でもしようかと考えていたが、ナカヨクコネクトの2ステに余裕を持って待機できる時間に到着することができたので観ることにして、ピューロに入った。
ナカヨクコネクトの2ステ。
キャラクターとダンサーさんの衣装が全身見られる位置で観た。

りっちゃん(小出里英子さん)
実を言うと、私は以前ほどりっちゃんに盲目的ではなくなってきている。
一時期はりっちゃんが出ないショーやパレードを楽しめなくなるんじゃないかというレベルまで来ていて危機感を抱いていたほどだったのに、私の中で何か変わったのか自分でも分からない。
誰かに依存してそれによってピューロで観るもの感じるものの幅が狭くなってしまうのは本望ではないと思ってはいたが、暗くて冷たい私の心に灯った一本の蝋燭の火が消えかかっているような気持ちがして寂しい。

マイメロとクロミちゃんは今日も仲良し。
クロミちゃんがマイメロに冷たくしているように見えるが、実は心の奥では憎んでいない。










小腹が空いてきたので、虹ドの前にキャラクターフードコートでフライドポテトを食べた。
ピューロ学園の絵が描いてあるテーブルも夕方になると結構空いているので、お昼ごはんの時に希望のキャラクターのテーブルが空いていなかったら、夕方にまた覗きに来るといい。

虹ド。
最近Twitterのフォロワーさんにおススメされた知恵の木ステージ前で観た。
前説のキャラクターはけろっぴ(固定)とタキシードサムだった。

私の心の火が消えようとも、既にりっちゃんは私の中で永久欠番的な存在であることには変わりない。
巷ではこういうのを”限界オタク”というのだろうか。





井出菜月さんは弾けるような笑顔が特徴のダンサーさんであり、前に私はそんな井出さんを”地中海産のレモン”に例えたことがある。
上演開始当初から今までずっと晴れの精の「成熟」がどうのこうのというセリフに若干の不快感を覚えており、人間はトマトとかじゃないんだからと思っていたが、かくいう自分も人間を果物に例えていた。
スマソ。
しかし、世の中には大人になると勝手に成熟して立派になると思い込んでいる人の多いこと。
人間は果物とは違う。
自覚の無い人が一番厄介である。
でも、今の時代はインターネットの普及で色々な情報が簡単に手に入られるようになり、「大人=成熟している」という古臭い偏見により威厳を保てていた人も、化けの皮が剥がれやすくなっている。
(私が特に子どもたちに伝えたいのは)大人の言うことが全て正しいとは思わないことである。








クロミちゃんの空中浮遊の証拠写真。

#ピューロアンバサダー


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