2022年10月15日~長沼公園

ちょっとした遠出

今日は午前8時に家を出て長沼公園にキノコを見に行った。
公園に入ってすぐの斜面を上がったところに、木の切株に生えているキノコを観察している初老の男性がいて、目が合うと「キノコですか?」と聞かれたので「そうです」と言ったら、一緒に公園を廻ることになった。
キノコ探しは一人でするよりも複数人でした方がキノコがよく見つかるとのこと。
目玉が2個から4個に増えるからである。
男性は横浜に住んでいて、キノコを探して色々な公園や山を巡っているが、数年ぶりに長沼公園に来たとのこと。
キノコだけでなく自然全般の知識が豊富で、色々と教えてもらった。
春先以外のウグイスの鳴き声とか。

9時から12時過ぎまで約3時間一緒に行動した。
男性はせっかく遠くから来たので午後もまた公園を一廻りすると言っていた。
別れ際に「〇〇(私の名字)さん、またどこかで会いたいな。」と言って下さったのがとても嬉しかった。
邪魔になっていないかなと少し心配していたので。
私もまたどこかの公園でお会いしたいです。

最近土日にやっている単発の仕事で、今日お会いしたのと同じくらいの年齢の男性が気にかけて下さることが多い。
仕事を丁寧に教えてくれたり、なにかと親切にしてもらえることが多い。
あと、なんだか目立っているらしくて、後日別の現場でも「あの時の〇〇さんね」と声を掛けられることもよくある。
思い返すと学生の時からなにかとそうだった。
良くも悪くもその他大勢になれない。
でも、そのおかげでいろいろと貴重な体験をさせてもらったこともたくさんある。
自分で言うのもあざといなと思いつつも、年上の人にかわいがってもらえているんだと自分なりに解釈している。
周りの人に恵まれているんだなと。
しかし、いつまで年上の人からかわいがってもらえるのだろうか。
そして、いつか私も同じように年下の人を気にかけるようになるんだろうか。
小学校高学年くらいの頃から精神的にはほとんど変わっていないと思っているので、未来の自分がどうなっているか想像もつかない。

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