2022年5月4日~サンリオピューロランド

サンリオピューロランド

今日は午前中だけ仕事をして、多摩中央公園でカメラの練習もかねてぬい撮りをした後、ピューロにインした。
ぬい撮りの記事はこちら。
2022年5月4日

今日の写真はRAWで撮り、現像はPCで行った。
ネットで調べたところによると、RAWで撮ってPCで現像しても最初からJPEGで撮影してもどっちも画質は変わらないという意見が見られたが、RAWで撮ってPCで現像した方が綺麗という声もあった。
後者のイメージとしては、撮影時にカメラ内で高速で圧縮するよりも、PCでじっくり圧縮した方が画質が良いということらしい。
本当かいな。
それはおいといて、一枚一枚細かく調整して現像することは時間的に出来ないので、当面は一括で現像を行い、その結果どうしても調整して使いたい写真が見つかったら個別に現像する形でいこうと思う。

チャンスフォーユーの5ステの案内がちょうど始まるところだったので観ることにした。
最前列は空いていなかったので、久しぶりにアリーナの2列目。
そういえば、りっちゃん(小出里英子さん)を推すきっかけになった写真を撮ったのは2列目からだったな、と回想。

ヨガのポーズ?

下の写真は、前使っていたデジカメだったらダンサーさんを3人全員収められる構図だが、換算75mm(?)の単焦点レンズでは収められなかった。
高価そうなカメラを持っている方々がよくカウンター席に座っているのを目にするが、もしかしたら望遠の単焦点レンズを付けて撮っているのかもしれない。

やはり近すぎたか。
でも、f値の小さい単焦点レンズを使っているからか、写真がくっきりしていて気に入った。

舞台の後ろの方だとちょうどいい。

投げキッスをするメルちゃん。

鼻をかんでいるわけじゃないよ。

パレードまで特にすることも無かったので、フェアリーランドシアターの入口横のベンチでずっと座っていた。
あ、そうそうノベルティ。

公演リーフレットはプリンくん。
これでプリンくん4部、キキくん2部、ダニエル2部。
全11種とは…。

ブロマイドに関してはランダム要素は無くなったので前と同じだけど、一応載せておく。

今日座ったのはフェアリーランドシアター前のSS席のかなり右の方。
このパレードでは最もよく座った辺りである。
それも今日で最後。
何に対してってわけじゃないけど、ありがとう。
強いて言えば、フェアリーランドシアターに対して(?)
ちなみに、千秋楽はディスカバリーシアター前。
5月4日・5月1日・5月15日の順番にチケットを取ったところ、5月15日に差し掛かった段階でフェアリーランドシアター前は売り切れており、ディスカバリーシアター前にした。

前説はばつ丸とピアノちゃん。
ばつ丸はぐいぐい攻めるタイプだと私は思っているが、ピアノちゃんと一緒の時はピアノちゃんに主導権を握られていそう。
なんとなく。

パレードが始まった直後のシナモン。

今さらだけど、この衣装の背中に付いている羽根が好きになった。

本当に綺麗な衣装。

メルちゃんの『コズミックファンタジー』

『イルミナント』
パレードが始まった最初の頃から最後までずっと楽しませてもらった。
今後上演されるパレードでもこのような一体感を味わえるような名曲が生まれたらいいな。

そして、『Believe』から「思い出してごらん」という曲。
曲名は今日になって今さら知った。
何度も言うけど、DVDでしか見られないと思っていた衣装を初めて生で見た時の興奮は忘れないし、これらの衣装を登場させることを決めた方には感謝したい。

ミエルの衣装を着たりっちゃんが舞台袖(?)から出てくるところを見られるのも最後。
もう全てが最後で、いちいち挙げたらキリが無い。
決して悲しくはないけど、切ない。

キャラクターとダンサーさんとのミラクルハートライトの授受シーンもすごい好き。
そういえば、ミラクルハートライトは次の期間限定のパレードでも続投するらしい。

メンバー紹介の時のポチャッコ。
スポットライトが当たる直前まで、いつも顔の毛並みを整えていたね…。

撮影タイム。

ありがとう。

今日のフィナーレのコメントはりっちゃんと徳澤百花さん。
先に謝っておく。
今までコメントの時は写真を一枚か二枚撮るだけだったが、今回だけ録音までして何度も聞き返してしまった。
なぜなら、りっちゃんだから。
りっちゃんの言葉を一部だけ引用する。
“この素敵なパレードを、そして素敵な空間を皆さんと一緒に過ごすことができて、作ることができて、本当に幸せで胸がいっぱいです。”
“過ごすことができて”の後に”作ることができて”と被せたのは、言い直しではなく、ちゃんと意図があると思う。
ライブエンターテイナーが一方的にエンターテイメントを提供するのではなく、お客さんも一緒になって楽しい空間を作っていくというところに信念を感じる。
確かに、ライブエンターテイナーやキャラクターとお客さんが共鳴し合って楽しさが増幅することもあると思うし、実際に私はピューロに通算202回通う間にそういった場面を幾度となく目にしてきた。
これはあくまでりっちゃんの言葉を聞いた私の想像なので、他にもいろいろな捉え方があっていいと思う。
ただ、最近の私は独善的になっていないか考え直してみる必要はある。

何度も言うけど、本当にありがとう。
千秋楽、楽しみにしています。
「最後は写真撮らないぞ」と思いつつも、ちょっとだけ撮るかも(笑)

#ピューロアンバサダー

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