深淵なるものを追い求めて

今日の日記

今日は午前中に社会保険の手続きをしに、区民事務所へ行った。
でも、定休日で閉まっていた。
ホームページを改めて見てみたら、第一土曜日は定休日だとちゃんと書いてあった。
こういう失敗は自分にしては珍しい。

午後は家族で、板橋のイオンに行った。
春物のアウターを買った。
ついでに靴も買おうかと思ったが、別の日に買うことにした。
一階のお茶屋さんで抹茶ソフトクリームを食べた。
美味しかった。

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深淵なるものを追い求めることを再開しようと思う。
そのために、大学ノートも買った。
忙しさなど適当な理由をつけて数年間やめていたのだが、やっぱりやるべきだと。
人生は止まることなく過ぎていくのに、何もせずにいるのではもったいない。
肉体が滅びた後に精神が残る保証は無いので、今のうちに出来ることはやっておかなければ。

具体的には、以下のテーマについて研究を行う

テーマ1:夢及びパラレルワールドについて
「夢を見る」ということは、自らのパラレルワールドとの交錯により起こる現象なのではないかという仮説に基づき、夢の内容の記録・分析を行う。

余談になるが、昨日、失神しかけるほどの激しいデジャヴを経験した。
パラレルワールドとの繋がりはともかくとして、夢の内容は大変興味深い。

テーマ2:人類の精神はどこから宿るのか
精神はどこか別の世界から来ているのではないかという仮説に基づき、人類の存在する意味などについて考察する。

人間の肉体は化学的に見れば、有機物の固まりに過ぎない。
しかし、その肉体に宿る精神は、肉体に付随するだけのものと考えるには余るものがある。

今までのスタイルだと、独りよがりのためにアイデアが詰まってしまうので、過去の学者などの思考の蓄積も積極的に吸収していこうと思う。
書物に限らず、音楽や踊りなども研究の対象にするつもりである。
また、”自然”に直接的で大きなヒントがあると思うので、草や木、動物との対話も行う。

最後に言っておくが、このような余計なことについて考え過ぎたばかりに、気が狂ってしまった者、人としての道を外れてしまった者、異端とみなされ恐ろしい最期を遂げた者なども過去に大勢いるということも承知している。
でも、世俗的な快楽や満足に流されるだけで一生を終えるのは悔しいという思いが、前から強くあった。
結局のところ、やらずにはいられないのだ。

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