2022年1月22日

今日の日記

例のちりめん生地の着物をまた作ってみた。
2022年1月16日
前回気が付いたことをふまえ、生地に薄手の接着芯を貼り、型紙も肩の部分と前見頃の横の長さを縮めてみた。

接着芯を貼った様子。
“薄手”を選んだのはネットの情報による。
本当はニット用の接着芯を貼りたかったが、いつも行くユザワヤには置いていなかった。

肩の部分を縮めた結果、袖口からふわふわのかわいいおててが見えるようになった。

そして、こうなった。
前見頃はもうちょっと長くてもよかったかな。

ぬいぐるみスタンドを使って立たせるとこんな感じ。
家族に見せたら、「帯はもう少し太い方がよい」「半襟と帯留めもあった方がより着物らしくなる」などの意見をもらって、確かになと思った。

そして、帯を1.5cm太くし、ネットで拾ってきた画像をもとにこんなものかなと思って半襟を作ってみた結果がこちら。
帯留めは着物についてもう少し知識を集めてから作ってみる。
あ、小さいカットクロスのちりめん生地でリボンも作ってみたよ。

今回の半襟は家にあった無地の白いシーチング生地を使った。
半襟は襟の汚れを防ぐためのものだったらしいが、現代ではアクセントとしてのアイテムになっているらしい。
ネットの画像を見ても柄入りのものが多かったので、今度機会があったら柄入りの生地を買ってみて改めて作ってみたい。

前見頃の長さは調整するとして、着物の型紙は概ね定まった。
次の目標は鮮やかな柄入りのちりめん生地を使って着物を作ること。
ただ、ユザワヤではつまみ細工用の鮮やかな柄入りの小さなカットクロスは売っていたが、切り売りだと柄入りの生地がほとんど無かった。
和服用の生地に関してもう少し専門的なお店に行かなければならないかもしれない。
もしくは通販を利用する手もあるけど、実物を見て選んでみたい。

7年間使ってきたノートパソコンのバッテリーを交換することにした。
数日前、ついにバッテリーを認識しなくなったので。

購入したバッテリー。
Amazonで売られている互換バッテリーの中から、レビュー数と内容がちゃんとしているものを選んだ。
純正品の1/4の価格。
ただ、商品名が”ザ・中華”って感じ。

精密ドライバーを使って裏蓋のネジを外して開けてみるとこんな感じ。
交換は簡単よ。
コネクタを外してバッテリーを付け替えるだけ。
ただ、マザーボードからキーボードに繋がる線がバッテリーの側面を通して這わせてあったので、こちらも線が切れないように気を付けながらコネクタを外した。

交換後、バッテリーが問題なく認識され、ひと安心。
あと3年は使いたい。

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