最終結果とお礼~サンリオ愛してる男子オーディション

今日の日記

サンリオ愛してる男子オーディションの最終審査の結果が今日「smash.」という配信アプリ上で発表された。
2次審査のWEB投票で選ばれた30名の中から、事務局による選考により最終審査に進む10名が数日前に決まったのだが、私は残念ながら最終審査に進むことができなかった。
最終審査に進まれた10名、そして夢が叶った5名の方々はおめでとうございます。

ところで、2次審査で残った30名の顔ぶれを見たところ、一般人も数名いたが、何かしらの芸能活動をしている方やVtuberが多かった。
オーディション前から固定のファンが付いているのは明らかに有利に働く。
そんな厳しい状況で生き残れたのは、紛れもなく皆さんが投票して下さったおかげである。
職場の皆さん、Twitterで繋がっている皆さん、友人、家族、そしてこのブログやSNSで私のことを見つけて投票して下さった皆さん、全ての方々に感謝を申し上げたい。
本当にありがとうございました。

最後に、オーディションに参加してみての感想。
私はもともと競争が苦手である。
それに加えて人間の感情の中でもかなり漠然とした概念である”愛”を競うのは、オーディションに参加している私としても心苦しいものがあった。
愛は甲乙付けられるものではない。
小さな愛、世界を包み込むような大きな愛、どんな愛にも良さがある。
また、愛は強ければ強いほどいいというものではない。
愛の強さゆえに周りが見えなくなってしまう人もいる。
ここで引き合いに出すのもちょっと違うかもしれないが、サンリオの企業理念「Small Gift Big Smile」も同じようなことを言っている気がする。
私の勝手な解釈だが、「つつましいものを大事にしてみんなで幸せになろうよ」ということだと思う。
それゆえ、私は多くの人が参加して楽しめるような企画を夢として掲げてオーディションに参加した。
ぬい撮りの展覧会の構想がサンリオに少しでも伝わっていれば幸いである。
そして、これからこの世の中が生きづらいと思っている人が一人でも多く救われるような活動をしていけたらなと思っている。
みんななかよく!

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