2020年6月24日

今日の日記

今日は葛西臨海公園にビーチコーミングしに行った。
この前の日曜日の逗子海岸のシーコーミングが楽しかったので、さっそく。
シーグラスや得体の知れない貝のような物(?)を拾いたい。
絶滅危惧種の鳥が営巣しているとかで、砂浜の東側の一部が閉鎖されていた。
西側をずっと歩いてみたが、求めている物は落ちていなかった。
女性のモデルとカメラマンがいて、雑誌かなにかの撮影が行われていたようだ。

海岸をはしごしてみようと思い、京葉線で数駅離れた二俣新町駅へ。
この駅の近くにあるバス停から「ふなばし三番瀬海浜公園」という砂浜のある海岸行きのバスが出ている。
子ども向けにビーチコーミングの体験会なども開いている公園らしい。
これは期待が持てる。
ただし、バスの本数は1時間に1~2本と少ない。

潮の香りを時折感じながらバスは倉庫街を走り、20分ほどで海浜公園に着いた。

海岸線は結構広い。
干潮の時間帯なので、目の前には干潟が広がっている。
潮干狩り客もちらほらいる。
バスの乗客は自分を含めて3人しかいなかったが、公園の入り口の駐車場にたくさん車が停まっていたのでみんな車で来ているのだろう。
テニスコートが併設されており、近くを通ると賑やかな声がする。

バス停から砂浜までは歩いてほんのすぐ。
砂浜には車両の通った跡があり、砕けているものも多いがたくさんの貝が転がっていた。

やはり干潟が目の前にあるからだろうか。
貝には詳しくないが、アサリやカキ、マテガイの殻などがあった。
二枚貝は離れずに繋がっているものも多く見られた。

小さいものがほとんどだが、巻貝の類も落ちていた。
あと、小さいカニがたくさんいて、生き物の気配も感じられる。

ただし、シーグラスやガラクタはほとんど落ちていなかった。
ゴミも全然落ちておらず、綺麗な海岸だ。
それでも、海岸線をずっと歩き、ところどころに生えている植物を観察したり、四つ葉のクローバー探しもすることができたりして楽しかった。
広いので人とほとんどすれ違わないのもいい。

トイザらスの倉庫があった。

2時間ほど時間をつぶした後、また本数の少ないバスに乗って、二俣新町駅に戻り、京葉線で新木場駅へ。
そこから営団地下鉄で有楽町まで行き、有楽町マルイで開催されているむにゅぐるみパティオに寄った。
トートバッグと巾着袋を買った。
税込2,000円以上買うと貰えるノベルティの缶バッジはコロコロクリリン。

税込1,000円以上購入すると入場できるグリーティングパネル展示コーナー。

クロミちゃんと自撮り。
本当は横に並んで誰かに撮ってもらうパネルだけど、頼もうにも誰もいなかったので。
我ながら間抜けな顔だけど、まあいいや。

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