今日は昨日に引き続き筑波実験植物園を訪れる。
昨日は雨を避けて午後から入園したが、雨の上がった今日は開園時間である9時を目指して向かうことにする。
サンコタケやカニノツメなどのキノコは朝早い方が新鮮でしゃきっとした姿を観察しやすいからである。
秋葉原駅からつくばエクスプレスを利用し、8時45分過ぎにつくば駅に到着する快速に乗った。
9時00分ちょうどにつくばセンター(つくば駅)を出発する筑波大学循環(左回り)の路線バスに乗り、天久保池というバス停で下車。
昨日は筑波実験植物園のすぐ近くにバス停のある路線のバスを利用したが、今日は時間の兼ね合いで別の路線のバスである。
バス停から5分ほど歩いて筑波実験植物園に到着した。
はやる気持ちを抑えつつ、暖温帯落葉広葉樹林(W3)のエリアまで歩いた。
昨日見つけたウッドチップの敷かれた園路に到着すると、予想通り新鮮なサンコタケやカニノツメ、キツネノタイマツが卵を突き破って生えていた。
そして、芳醇なグレバの臭い香りが辺りに漂っている。
最高である。









ここでいったんホコリタケ挟みま~す。
かわいいかわいい。

そして、キツネノタイマツのラッシュ。





ここはパラダイス(楽園)ですよ。



場所を少し移動して再びサンコタケ。





ウッドチップにはまだまだ卵状の幼菌がそこかしこにあったので、しばらくは来園者を楽しませることだろう。


タマゴタケ。

ノウタケについては昨日の記事にも写真を載せたが、今日は最高のノウタケを見つけた。
何が最高かって、私が過去に見たノウタケの中で最も脳みそに似ている。

シロヒメホウキタケを昨日よりもっと上手く撮ろうと試みるも、やはり距離がネックで上手く撮ることはできなかった。
焦点距離300-600mmのズームレンズがあれば…。
ハーモニーランドでも活躍できる機会がありそうなので、購入を少しだけ検討してみる。

シロヒメホウキタケを見つけたエリアの別の場所で、また違った種類のホウキタケを見つけた。
Googleで写真を検索するも似たような見た目のものがたくさん出てきて名前はよく分からず。
ホウキタケの世界も奥が深そうだ。




これも直前の4枚の写真のホウキタケと似ているが、異なる種類のホウキタケと思われる。

イヌセンボンタケ。
小さくてかわいい。

1時間ちょっとの散策だったが、新鮮なサンコタケやキツネノタイマツをたくさん見ることができてかなり楽しかった。
10時27分に天久保(筑波実験植物園)を出発する路線バスに乗り、つくば駅まで戻り、つくばエクスプレスに乗って帰路についた。
途中で秋葉原駅の近くにある日高屋という中華料理をメインとする大衆食堂で昼食をとってから帰宅した。


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