2026年9月21日

今日の日記

先週の大分旅行で拾ってきた石を少しだけ紹介。

まず、八坂川の石3選。
なんかすごいジャギジャギしている石。
ジャギジャギの隙間の奥には石英の微細な結晶が付いており、キラキラしている。
どうしたらこんな形状の石ができるのだろうと、太古の昔の地中に思いを馳せてしまう。

結晶片岩だろうと思いつつも、珪化木に似すぎだなと思って拾ってきた石。
AIソフトであるgeminiに相談したところ、流理構造を持つ安山岩という説も出てきた。

茨城の久慈川や玉川で拾える珪化木の一部にもこういう黒くなっている部分があるんだよね…。
geminiの言う通りに釉薬の塗られていない、白い陶器の底に黒い部分をこすりつけたりしてみたが、陶器に黒い色は移らなかった。
他にもいくつか判別方法を試してみた結果、最終的にgeminiは”珪化の進んだ安山岩”の可能性があると言っていた。
よう分からん…。

これは赤茶色をしたジャスパー(水晶のキラキラ付き)。

ここまで目が覚めるような赤い色をした部分が含まれる石を拾ったのは初めてである。

光沢のある部分と光沢の無い部分が混在しており、なんとも不思議。

最後に大分川で拾った石。
大分川では先客がいたようで、石を割った跡や石を選別して置いていった跡が見られたのだが、その選別された跡から1個だけ頂いてきたのがこの石。
私が大分川で拾いたかったタイプの石だったので。
この石を置いていくくらいだから、先客が持ち帰った石はどんな石なのか気になる。
ちなみに、もうちょっと下流の方でも石を選別して置いていった跡が見られるのだが、石のタイプ的に同一人物説がある。

もともと亀裂が入っており、川からホテルに持ち帰る間に他の石と擦れたのか、ホテルの部屋で見たら割れてしまっていた。
まあでも綺麗に割れたから断面を観察できて面白いや。

今年の4月に大分川で拾った石だが、上の石と似ているので写真を載せておく。
この石は私のお気に入りで、本棚に置いてずっと飾っている。

先月鬼怒川で拾った石だが、これもよく似ている。
最近どんどん手持ちの石が増えていっているので、どうにかして飾り場所を増やさなきゃ…。

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